雨水レベルアップ整備事業


雨水レベルアップ整備事業位置図(航空写真)
市の公共下水道事業は昭和34年度に着手し、平成23年度末の人口普及率は99.9パーセントとなり汚水整備はほぼ完了しています。
しかし、今なお集中豪雨によって、南部区域(黄枠内)では広範囲に浸水被害が発生している状況で対策が必要です。
そこで雨水レベルアップ整備計画を策定しました。
整備計画は、1時間に約50ミリの大雨に対応できる増強管や増強ポンプ(赤線等)に取り組むことで、浸水のない安全で快適な都市を目指します。



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