吹田市総合防災センターギャラリー
ページ番号1041451 更新日 2026年1月15日
展示作品
吹田市ゆかりの日本画家である村居正之氏の作品を展示しています
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《ウォール街》昭和59(1984)年 第16回日展 村居正之所蔵
都会を描くのであればと訪れたニューヨークの一連の作品のうち、ウォール街をテーマとしたもの。(吹田市総合防災センター6階に展示)
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《ソーホー》昭和59(1984)年 村居正之所蔵
ソーホーは当時、アーティストらが多く住む街として知られていた。都会を描くという仕事を続けるにしろやめるにしろ、一度はニューヨークへ行き、ニューヨークを描けるのならば描き、描けないのなら描かないという心境でニューヨークを訪れた。(吹田市総合防災センター4階に展示)
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《グリニッチ ヴィレッジ》昭和59(1984)年 村居正之所蔵
グリニッジビレッジの中心には五番街の起点となるワシントン・スクエア・パークがある。村居正之氏の画業の中において、ニューヨークシリーズは一つの記念すべき仕事となった。(吹田市総合防災センター6階に展示)
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《ダウンタウン》昭和59(1984)年 村居正之所蔵
《グリニッチ ヴィレッジ》と同じく、グリニッジビレッジ地区の一角をとらえている。ニューヨークの華やかな一面のみならず、都会の喧騒の中で一瞬訪れる静謐さや街の息吹が、アルミのゴミ箱が居並ぶ様子に象徴されている。(吹田市総合防災センター6階に展示)
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《セントラルパーク》昭和59(1984)年 村居正之所蔵
昭和50年代半ばには新宿の高層ビルをテーマとした作品を描いていたが、新宿の隣町はどこかと考えた時、それはニューヨークであると感じたことから、昭和57年に初めて同地を訪れた時の印象をまとめた。(吹田市総合防災センター6階に展示)
村居正之氏 紹介文
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昭和22年京都市生まれ。昭和43年に画塾・青塔社へ入会し、池田遙邨氏に師事する。昭和46年第3回日展にて〈椅子と赤い布〉が初入選、昭和50年第7回日展にて〈赤い陸橋〉が特選、平成2年第22回日展にて〈サンマルタン運河〉が特選を受賞する。平成11年に日本・ギリシャ修好100周年記念郵便切手、平成16年にオリンピック記念郵便切手の原画を制作する。平成30年に文部科学大臣賞、令和2年に第76回日本藝術院賞・恩賜賞、林宗毅博士文教基金會を受賞する。
現在は大阪芸術大学美術学科教授、日本藝術院会員、公益社団法人日展理事、日春会副理事長、日本美術家連盟会員、青塔社運営委員、京都日本画家協会会員、京都市芸術文化協会委員、大阪日展世話人会日本画代表、金沢美術工芸大学客員教授を務めている。
村居正之氏 関連リンク
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