片山浄水所新施設完成 12月1日通水開始

片山浄水所新施設完成を祝うイラスト

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片山浄水所PR動画その1  片山浄水所  リニューアル事業

001片山浄水所リニューアル事業サムネイル768×432外部リンク(you tube動画4分39秒)

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膜ろ過方式にリニューアル!

膜浸漬槽


1万分の1mmの穴で地下水をろ過することで、不純物を除去できる膜を敷き詰めた水槽


膜モジュール


セラミック製の膜の筒を77本入れた箱が1つのユニットで、上の写真の水槽には1344ユニットが入っています。



浄水処理方式

片山の地下水を災害に強い浄水所から皆様のもとへ

片山浄水所の水処理施設は、昭和28年(1953年)に浄水処理を開始してから68年が経過し、施設の老朽化が進み処理能力が低下してきたため、水処理施設を膜ろ過方式へ抜本的に更新するとともに、災害時でも安定して給水できる浄水施設を構築しました。

現在、膜ろ過方式の試運転を行っていますが、令和3年(2021年)12月1日から生まれ変わった片山浄水所から安心、安全な水をお届けします。新処理のポイント


災害時給水拠点の充実

災害時の広域的な断水に備えるため、市民がその場で水を受けられる常設型応急給水栓(写真左と真ん中)と給水タンク車への注水設備(写真右)を設置。

常設型応急給水栓 常設型応急給水栓 給水タンク車への注水設備


資源の有効利用

浄水処理の過程で発生する鉄・マンガンを多量に含んだ汚泥水は、膜濃縮・脱水処理を行うことで水分を取り出し、再度浄水処理工程に戻します。その結果、井戸から汲み上げた地下水の99.5%を水道水とすることが可能になりました。

これにより、資源の有効活用を図るとともに、従来下水処理に要していた費用を削減することができます。


写真

膜濃縮機

この機械で地下水に含まれる鉄分・マンガン分を濃縮することで、より多くの浄水を作ることができます。


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片山浄水所で水道水ができるまで


これまでの片山浄水所のあゆみ


片山浄水所の紹介動画一覧はこちら

003安全な水を強靭な施設から地域の安心のためサムネイル768×432


あたらしい片山浄水所の概要の紹介パンフレット (PDFファイル; 1966KB)

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あたらしい片山浄水所の水処理方法の紹介パンフレット (PDFファイル; 1121KB)

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片山浄水所リニューアル工事の紹介パンフレット (PDFファイル; 1215KB)

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