水道水への放射性物質の影響について

   水道水からは放射性物質は検出されていません。

   東北地方太平洋沖地震による東京電力福島第一原子力発電所の事故により、お客さまから水道水中の放射能についてご心配の声が寄せられています。吹田市水道部では、本市の水道原水(淀川)を中心に定期的に測定しており、その結果、現在のところ放射性物質は検出されていませんので、安心して水道水をご利用下さい。

   また、本市が加盟する淀川水質協議会注)では、水道水源である琵琶湖・淀川水系の代表的な5地点(琵琶湖瀬田川、宇治川御幸橋、淀川枚方大橋、淀川鳥飼大橋、淀川柴島)において、放射性セシウム及び放射性ヨウ素を共同でモニタリング調査を実施していきます。

 

注)淀川水質協議会

淀川の水質保全を目的として、淀川を水道水源とする10水道事業体(大阪市水道局、守口市水道局、枚方市上下水道局、寝屋川市水道局、吹田市水道部、尼崎市水道局、伊丹市水道局、西宮市水道局、大阪広域水道企業団、阪神水道企業団)で構成している協議会

 

吹田市水道部での放射能測定結果はこちら

 

大阪広域水道企業団(旧大阪府水道部)での水道水の放射能測定結果はこちら

 

大阪市水道局(水道原水の放射能測定結果)こちら

                                                                                      

 

放射能に関する飲料水の基準について 

●世界保健機構(WHO)の飲料水水質ガイドラインでは、全ベータ線が1ℓ当たり1Bqを超えた場合は、放射性ヨウ素、放射性セシウムなどの個々の放射性物質の核種分析を行うこととなっています。

 

●厚生労働省の示す水道水中の管理目標値

・放射性セシウム 10Bq/L(平成24年4月1日施行)

※「水道水中の放射性物質に係る管理目標値の設定等について」

平成24年3月5日付け健水発第2号厚生労働省健康局水道課長通知

●厚生労働省の示す緊急時における水道水の摂取制限に関する指標

・放射性ヨウ素     300Bq/L(乳幼児の場合は100Bq/L

・放射性セシウム 200Bq/L  

 

関連情報リンク

文部科学省では、全国で測定された水道水や大気中の放射性物質(ヨウ素、セシウム)を測定し、ホームページで公表しています。また、大阪府内では大阪市水道局 と大阪府立公衆衛生研究所で放射能の測定を行っており、それぞれのホームページで公表しています。

 

 

〒564-8551 大阪府吹田市南吹田3丁目3番60号

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