災害時における救援物資拠点場所の提供協力に関する協定

協定先

「アスクル株式会社」及び「吹田ロジスティック特定目的会社」

協定内容

災害発生時には、本市からの要請に応じ、2社は吹田市岸部南3の物流施設「ASKUL Value Center関西(以下、AVC関西)」を

輸送拠点として原則無償提供し、市外等から搬入される救援物資の集積、荷捌き、搬出場所として利用する協定を締結するも

のです。同協定では、「AVC関西」の広大な敷地と大量の物品を迅速かつ効率的に取り扱える物流機能を活用し、災害時の物

流面での課題解決を図っていきます。


※「AVC関西」は、GLPが「GLP吹田」として手掛けた先進的物流施設で、アスクルが賃借し8拠点目の物流センターとして

2018年2月から稼働する。流通業における1社単位の物流施設としては関西最大級(敷地面積約75000㎡、延べ床面積約165

000㎡、地上4階建)で、アスクル最大の基幹物流センターとなる。

災害時における救援物資拠点場所の提供協力に関する協定


左から、アスクル 岩田社長、GLP 帖佐社長、吹田市 後藤市長


〒564-8550  大阪府吹田市泉町1丁目3番40号   (高層棟8階)

Tel:06-6384-1753

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