住宅用火災警報器の維持管理(電池切れ等)にご用心!

住宅用火災警報器が適切に機能するためには、維持管理が重要です。「いざ」というときに住宅用火災警報器がきちんと働くよう、日ごろから作動確認とお手入れをしておきましょう。

 

 

電池切れに注意!

住宅用火災警報器は、電池が切れると作動しなくなります。定期的に点検ボタンを押す(ひもを引く)などして作動確認を行いましょう。

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電池の寿命

  電池の寿命は概ね5年から10年が目安となります。

  機種によっては、電池寿命が近づくと音(音声)やランプ表示などで電池交換時期を知らせてくれるものもあります。

  ※新しい電池へ交換する際は、取扱説明書や販売店などで電池の種類をご確認ください。

 

電池交換ができないもの

  電池交換ができるタイプとできないタイプがあります。電池交換ができないタイプは、住宅用火災警報器を本体ごと交換する必要があります。

 

住宅用火災警報器本体の寿命

  住宅用火災警報器本体のセンサー等の寿命により本体交換が必要となる場合があります。本体の寿命は概ね10年が目安になります。

 

 

火災でもないのに警報音が鳴ったら

 警報音停止ボタンを押す。または、ひもがついているタイプは、ひもを引く。

 湿気や料理の煙などで誤作動を起こした場合は、室内の換気を行ってください。

 ホコリが入ることでも誤作動を起こす場合があります。定期的に掃除をしましょう。掃除の方法は、機種によって違いますので取扱説明書をご確認ください。

 機種によっては、故障の際にも音(音声)やランプ表示で知らせてくれるものがあります。対処方法は取扱説明書を確認してください。

 

定期的に点検・清掃をしましょう!      syota2_l.jpg     

 

※下記のリンクに住宅用火災警報器のメーカー毎・機種毎の対処方法が掲載されていますので、参考にしてください。

一般社団法人日本火災報知機工業会HP http://www.kaho.or.jp/

総務予防室 予防グループ

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