長期間放置されたボンベは危険です!

高圧ガス事故ゼロへ向けて

  平成25年2月東大阪市内の事業所において、放置した高圧ガスボンベが飛翔した後、作業員の頭に直撃して死亡するという痛ましい事故が起きました。

  事故の原因となったボンベは表面に錆びがあり適正な管理がなされていなかったようです。高圧ガスのボンベは不適切な取扱いをすると大きな事故につながります。ボンベの管理徹底こそが高圧ガス事故ゼロへのカギとなります。


kiken.png


放置ボンベ撲滅のお願い

 

事業所の皆様へ

 

高圧ガス等販売事業者の皆様へ

 

吹田市民の皆様へ

 

 

ほったらかし.jpg放置2.jpg

長期間放置されたボンベの例(さび等で弱くなった部分がある場合は特に注意が必要です。)

 

 

ボンベ種類.jpgボンベいろいろ.jpg

いろいろなサイズのボンベいろいろな種類のボンベ

 

市民の皆様の協力が必要です

 

昨年度大阪府下の消防本部が連携して、放置ボンベ撲滅の活動に取り組むことで、多くの放置ボンベが

発見されて、販売店への返却を指導するなどの是正がなされました。しかし、消防が取り組むだけでは、限界

があります。事業所、販売店、市民の皆様の協力が必要です。放置ボンベを発見された方は吹田市消防本部

までご連絡くださいますようお願いいたします。

(*ただし、ボンベの充填ガスは高圧で、不適切な管理や放置されたボンベは危険性がありますので、安易に移動させたりはしないでください。)

 

総務予防室 予防グループ

〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1丁目21番6号  (消防本部)

Tel: 06-6193-1116

Fax: 06-6193-0101

mail: sfd-yobo@city.suita.osaka.jp