Q:身分証明書を郵送で請求したいのですが、ホームページに見当たりません。どうすれば良いですか?

A:答え

会社設立時や役員登記時、古物商許可申請等に、禁治産又は準禁治産の宣告、後見の登記、破産の通知の有無に関する証明が

必要とされ、これが身分証明書と呼ばれています。


吹田市では、証明内容に合わせて「成年被後見人でないこと(禁治産者・準禁治産者でないこと)の証明」「破産者でないことの

証明」と呼称しておりますので、本籍地の市区町村で請求する身分証明書が必要であれば、戸籍証明書(謄・抄本等)交付申請書を

ダウンロードのうえ、上記項目をチェックしてください。


自筆で申請書を作成する場合は、「身分証明書○通が必要です。」と記載していただいても結構です。

1項目または2項目どちらが必要か、1項目の場合は「成年被後見人でないこと(禁治産者・準禁治産者でないこと)の証明」と「破産者でないことの証明」のどちらが必要か記載してください。

 

請求できる人

本人、未成年者の親権者

※上記以外の方からの請求の場合は、配偶者や直系親族であっても必ず委任状が必要です。

 

送付書類

郵送請求書(以下いずれかのもの)

(1)戸籍証明書(謄・抄本等)交付申請書 (PDFファイル; 271KB)


記入例:戸籍証明書(謄・抄本等)交付申請書記入例5 (PDFファイル; 318KB)


(2)お近くの市区町村窓口に備付の郵送請求書

(3)便箋等に必要事項を記入したもの

 

交付手数料

郵便局の「郵便定額小為替」又は「現金書留」でお願いします。

1項目につき、300円です。

身分証明書と言われている場合は、600円分ご用意ください。

・「成年被後見人でないこと(禁治産者・準禁治産者でないこと)の証明」・・・300円

・「破産者でないことの証明」・・・300円

 

返信用封筒

宛先に住所、氏名を記入し、切手を貼ってください。

 

※勤務先に送付をご希望される場合には、その理由を明記したうえで、送付先に勤務しておられること

及び勤務先の所在地が確認できる書類が必要です。

送付先事務所の記載がされた社員証、登記事項証明書、ホームページ等のコピーも併せて同封してください。

例     送付先事務所の記載された社員証→〇

     送付先事務所の記載されていない社員証→×

     送付先事務所に勤めていることを証明する在職証明書→〇

     名刺→×



なお、戸籍謄本(抄本)等の戸籍に関する証明書は、住民登録地以外にお送りすることはできません。


本人確認書類のコピー

請求する方の氏名・現住所の確認のため、本人確認書類を同封してください。

 

【官公庁が発行した顔写真付きの証明書】

個人番号(マイナンバー)カード(表面のみ)、運転免許証、住民基本台帳カード等のコピー1種類

※パスポートを除く(住所が証明書の対象になっていないため)。


【上記証明書をお持ちでない場合】

健康保険証、介護保険証、年金手帳、パスポート、社員証、学生証等のコピー2種類

   ※ただし、どちらかに現住所の記載が必要です。


なお、個人番号(マイナンバー)記載の通知カード(紙製)については、本人確認書類として取り扱うことはできません

 

詳しくは、本人確認についてのページをご確認ください。 

〒564-8550  大阪府吹田市泉町1丁目3番40号   (中層棟1階)

Tel:

【庶務・郵送請求】06-6384-1233

【住民記録】06-6384-1235

【戸籍】06-6384-1236

【証明】06-6384-1237

【住居表示】06-6384-1147

【吹田市マイナンバーコールセンター】

   06-6318-7775

Fax:06-6368-7346

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