Q:結核検診と肺がん検診はどう違うのですか。

A:答え

肺がん検診は40歳以上、結核検診は65歳以上が対象です。

結核検診・肺がん検診ともに、同じ胸部X線撮影(直接法)を行いますが、肺がん検診は2名の医師が読影を行い、結核検診は1名の医師が読影を行います。協力医療機関で肺がん検診を受診され、問診において50歳以上で喫煙指数600以上の方に、喀痰細胞診を行います。

結核検診は、多くの場合、検診当日に結果説明がありますが、肺がん検診は、約4週間(場合によってはそれ以上)後の結果説明となります。

※集団肺がん検診では、新型コロナウイルスの影響により郵送での検体の回収ができなくなったため、令和2年9月から喀痰検査を中止します。喀痰検査の対象となる50歳以上で、喫煙指数(1日本数×年数)が600以上の方は協力医療機関での肺がん検診を受診してください。



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