「香りが苦手な方」へのご配慮をお願いします

日常使っている化粧品や柔軟剤の香りは、本人にとっては心地よくても、人によっては苦手な場合もあります。いわゆる「化学物質過敏症」の方では頭痛や吐き気などの症状が現れることもありますが、「化学物質過敏症」は発症の仕組みをはじめ未解明な部分が多くあり、治療方法なども確立されていません。公共の場など多くの人が集まるところでは、使用量の目安を参考に適正量を守るなどのご配慮をお願いします。

 

症状例

 頭痛、吐き気、めまい、咳が出る、息苦しさ、倦怠感、咽頭痛、

 不眠、関節痛、下痢など、人によって症状はさまざまです。

 

症状を誘発するもの

 化粧品、香水、洗剤、柔軟剤、整髪料、制汗剤、シャンプー、コンディショナー

 芳香剤、消臭剤、殺虫剤、虫よけスプレー、消毒液など日常使うものに含まれている香り

 

周囲の方へ配慮し適正量の使用をお願いします

香りの感じ方には個人差があるため、日常使う香水や柔軟剤などは適正量を守るなど周囲の方へのご配慮をお願いします。

 

   啓発リーフレット「その香り、苦手な人もいます!」 (PDFファイル; 639KB)

 

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