すいたんが生物多様性キャラクター応援団に任命されました

 

私たちは、生き物や自然環境から、食糧、水、空気などの資源や、災害の防止、文化芸術の源泉など、様々な恩恵を受けて生きています。

 

豊かな自然を支えているのは、「生物多様性」という、様々な生き物が様々なつながりをもつ自然の仕組みです。

 

今、この「生物多様性」は、人間活動によって危機に瀕しています。

 

人間の生存基盤を支える「生物多様性」を保全するため、社会全体で生物多様性の価値を理解し、守る行動をしていかなければなりません。

 

 

 

国連生物多様性の10年日本委員会

すいたん応援団任命書

国連は、2011年から2020年までの10年間を、「国連生物多様性の10年」と定め、国際社会のあらゆるセクターが連携して生物多様性の問題に取り組むこととしています。

 

日本では、国、地方公共団体、事業者、国民および民間の団体など、あらゆるセクターの参画と連携を促進し、生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取り組みを推進するため、「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)が2011年9月に設立されました。

 

「生物多様性キャラクター応援団」は、このような生物多様性の問題を多くの人に知っていただくために、結成されました。

 

このたび、吹田市のイメージキャラクター「すいたん」が生物多様性キャラクター応援団に任命されました。

 

 

国連生物多様性の10年日本委員会ウェブサイト(外部サイト)

http://undb.jp/

 

UNBD-J 生物多様性キャラクター応援団(外部サイト)

http://undb.jp/committee/team/chara/

 

 

 

 

 

 

 

 

生物多様性と「すいたん」

すいたん_プロフィールシート.jpg

吹田市のイメージキャラクターである「すいたん」は、吹田特産の伝統野菜である「吹田くわい」をモチーフにしたキャラクターです。

 

一時期、絶滅の危機にあった「吹田くわい」は、市民の手で保全され、今や吹田の様々な名産品に使われるようになりました。

 

人と自然との共生が生んだ「すいたん」は、生物多様性の大切さを広めるのにぴったりなキャラクターです。

 

これから生物多様性の大切さを多くの人に知っていただくために、はりきって活躍していきます。

 

 

関連ページ

なにわの伝統野菜 吹田くわい(広報課)

 

吹田市特産物栽培奨励事業(地域経済振興室)

 

吹田くわい(文化のまちづくり室)

 

すいたんのおへや

 

 

 

 

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