カラスによる ごみの被害への対策について

ごみの出し方を工夫することで、被害を防止したり減らすことができます。


1.生ごみを減らす

使わなかった食品や食べ残しなどの生ごみは、雑食性のカラスにとって絶好のエサになり、被害の原因になります。

食品ロスを少なくし、生ごみを減らしましょう。


2.生ごみをカラスから見えないようにする

生ごみは、水分を切って小袋に入れてからごみ袋の中心部に入れるなど、外から見えないようにしてください。


3.カラス除けネットを使用する

戸建住宅、共同住宅にかかわらず、市販のカラス除けネットを購入してごみに掛けてください。

ただし、カラスは知能が高いため、ネットの掛け方には工夫が必要です。網目が細かく、サイズの大きいものを使いましょう。

ごみを包み込むように掛け、ネットの四隅に重しを載せていただくと効果があります。


4.ごみは収集日の午前8時までに出す

カラスに狙われる時間を少なくするため、ごみは収集日前夜からではなく、収集日当日の午前8時までに出してください。


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