保育所等の利用申込に関するよくある質問

最終更新日:令和元年9月2日


保育所、認定こども園、小規模保育事業等の利用申込に関するよくある質問です。



申込提出書類について

申込について

育児休業(以下、「育休」)に関することについて

支給認定について

保育所等について

保育料について

申込提出書類について

Q.準備が間に合わない書類があっても、申込はできますか?

A.申請書類の「(1)保育所等の利用に係る支給認定(変更)申請書 兼 保育の利用申込書」・「(2)利用希望児童関係調書」・「(3)保護者状況調書」・「(4)家族状況調書」・「(5)調査票」・「(6~8)保育所等の利用に係る同意書(確認書)」・「(9)申請時必要書類チェックシート」「(10)個人番号(マイナンバー)に関する身元確認書類の提出」までを記入のうえ、利用申込当日に必ず提出してください。その他の不足・添付書類は、申込締切日までに別途提出(郵送可・締切日必着)していただければ結構です。ただし、令和2年度一斉申込受付に関してのみ、令和元年11月8日(金)(郵送可・当日消印有効)までに提出した場合、一斉申込受付に反映できます。

また、吹田市外からの転入予定者は、申込時に転入を証明する書類の提出が必要となります。(※令和2年度一斉申込受付に関してのみ、契約書等の提出期限を令和元年12月27日(金)とします。ただし、受付の際に「転入誓約書(様式F)」を提出する必要があります。)

なお、必要書類の提出がない場合は、認定申請は却下いたします。


Q.児童が2人以上保育所等を利用中、あるいは申込をしている場合、「勤務(内定)証明書」や他の添付書類に提出は、児童それぞれに1枚ずつ必要ですか?

A.共通で1枚提出していただければ結構です。ただし、複数の児童それぞれに必要な書類であることが分かるように、全ての児童の児童名、生年月日を下記のとおり記入してください。また、子育てのための施設等利用給付認定申請(無償化用申請)についても、共通で1枚提出していただければ結構です。

・勤務(内定)証明書の場合→用紙の最下部の保護者記入欄に記入してください。

・その他の書類を提出する場合→提出書類の余白部分に記入するか、メモ書きを添付してください。


Q.同居親族等がいる場合は、親族等の「勤務(内定)証明書」等の提出が必要ですか?

A.同居する18歳以上65歳未満の親族等(祖父母など)がいる場合は、各々の提出が必要です。


Q.提出後、申込状況に変化が生じた場合、手続きは必要ですか?

A.利用申込手続き以降に世帯状況等に変化があった場合は、速やかに保育幼稚園室まで申し出てください。内容により、追加の聞き取りや書類の提出が必要となる場合があります。

内定・利用開始後に勤務先が変わっているなど申込内容と異なることが判明した場合や、申し出が遅れた、または申し出を行わなかった場合、内定取消や退所となります。

 



申込について

Q.申し込んだ結果はいつわかりますか?

A.一斉申込受付期間(令和元年10月1日から10月31日まで)にお申込みいただいた一斉申込受付分の結果は、利用の可否にかかわらず、令和2年2月中旬頃までに文書で通知する予定です。令和元年11月1日から令和2年2月18日までにお申込みいただいた方については3月上旬頃、令和2年2月19日から令和2年3月10日までにお申込いただいた方については3月中旬頃に文書又は電話で通知する予定です。

なお、4月1日以外の利用申込の結果については、利用希望日の概ね10日前に通知します。


 Q.求職中ですが、保育所等への申込はできますか?

A.申込はできますが、利用開始後3か月以内に週4日、かつ1日4時間以上の就労を証明する「勤務(内定)証明書」の提出が確認されないと退所となります。


Q.出生前でも保育所等の申込はできますか?

A.申込は可能ですので、出産予定児の母子手帳を持参してください。なお、受入月齢は施設よって異なりますので、注意してください。また、出産後は申込書に新生児の名前・生年月日等を記入する必要がありますので、必ず保育幼稚園室まで申し出てください。


Q.吹田市への転入を予定していますが、事前に保育所等の申込はできますか?

A.利用希望月の前月中に吹田市に転入することが確定している場合に限り、吹田市民として受け付けます。申込には、吹田市への転入予定があることを証する書面として、住居の売買契約書または賃貸借契約書等(住所、契約者及び契約印、引渡日・入居予定日等の確認ができるもの。重要事項説明書は不可)の原本を持参してください。また、転入後は速やかに連絡してください。

(※令和2年度一斉申込受付に関してのみ、契約書等の提出期限を令和元年12月27日(金)とします。ただし、受付の際に「転入誓約書(様式F)」を提出する必要があります。)

祖父母宅や市営・府営住宅等に転入される場合は、令和2年度保育所等利用申込案内(P.11)を確認してください。


Q.利用申込に際して、希望する保育所等には必ず見学に行く必要がありますか?

A.保育所等は園により、保育方針・雰囲気・諸経費等さまざまな違いがあります。お子さまが毎日通う施設ですので、事前に見学し、お子さまに合った保育所等を選択されることをおすすめします(ここでいう“見学”とは、“外から見た”ことではなく、園の職員から直接説明を受けることを指します)。

また、施設により与薬の可否、アレルギー対応、宗教上の食物等の除去対応の可否などが異なります。病気や障がい、発達面でのフォローなど身体面・精神面での保育上のサポートを希望される場合は、必ず見学・相談をしてください(サポートの体制を準備するための期間が必要です)。


 Q.利用希望保育所等の変更は電話でできますか?

A.電話での変更は受付していません。保育幼稚園室の窓口に来庁のうえ、申込書の内容を訂正していただく必要があります。その際は、印鑑(スタンプ印不可)を持参してください。


Q.申込の有効期限はいつまでですか?

A.申込年度内有効です。例えば4月1日希望で利用不可となった場合、保育を必要とする事由に変更が無ければ、5月以降に改めて申込を行う必要はありません。

なお、保育の必要がなくなった場合は必ず利用申込の取下げ手続きを行ってください。

 

Q.幼稚園、認定こども園【教育部分】との併願はできますか?(3歳児以上の児童)

A.可能です。併願を希望する場合は申込書類「(1)保育所等の利用に係る支給認定(変更)申請書 兼 保育の利用申込書」中段の併願希望の施設名を記入してください。

なお、幼稚園、認定こども園(教育部分)の申込は、各施設で受付が行われます。本申込書に併願希望の施設名を記入しただけでは、幼稚園等の申込を行ったことにはなりません。詳しくは各施設に問い合わせてください。

Q.第三者へ申込を相談・依頼することによって、保育所等に入りやすくなることはありますか?

A.有利に取り扱うことは一切ありません。




育休に関することについて

Q.育休証明に決まった様式はありますか?

A.決まった様式はありません。育休期間等(見本と同じ内容)が明記されており、勤務先の代表者印が押印されているものであれば、勤務先で独自に作成された様式で結構です(保護者あての辞令でも可)。育児休業期間証明書の見本は「保育所等の利用にかかる書類一覧」のページをご覧ください。

ただし、原本(押印されたもの)を提出してください。もし、原本が必要で提出できない場合は、事前にコピーをとっていただき、原本とともに受付時にお持ちください。原本は確認後、お返しします。

なお、「勤務(内定)証明書」に育児休業期間の記入があれば不要です(その後の育児休業期間を変更する場合は、別途提出が必要です)。


 Q.育児休業を1年先まで取得しています。令和2年4月の申込は可能ですか?

A.入所が決まり、令和2年4月末までに育休を短縮できる場合は、令和2年4月申込が可能です。申込時に「勤務(内定)証明書」のほかに「復職に関する同意書(様式A-2)」を提出してください

ただし、令和元年度につきましては、育児休業明けの申込についての方法が異なります。令和元年度利用申込案内P.12「8育児休業明けの申込」を確認してください。




支給認定について

Q.保育を必要とする事由が複数ある場合はどうすればよいですか?

A.保育を必要とする事由が複数ある場合につきましても、認定は1つの事由での認定となります。現状で保育の必要度が高い事由で申請してください。

ただし、就労先が複数ある場合は、それぞれの証明を提出すれば、合わせて認定することも可能です。(勤務時間等の重複は認められません。)


Q.保育の必要量(標準時間認定・短時間認定)は、どのように認定するのですか?

A.保育の必要量は、保護者の就労等の保育を必要とする事由により認定します。就労の場合は就労時間での認定となり、1か月当たり64時間以上120時間未満は保育短時間認定(最大8時間利用可能)、120時間以上は保育標準時間(最大11時間利用可能)です。

ただし、保育を必要とする時間が月120時間未満の場合でも、以下の条件のいずれかに該当する場合は、保育標準時間として認定を受けることが可能です。

  1. 就労時間が月120時間未満だが、1日8時間以上となるような就労を常態としている場合。
  2. 1日の就労時間は8時間未満だが、勤務時間との関係から、常態として保育所等が設定する保育短時間認定に係る利用時間帯を超えて保育所等を利用する場合。
  3. 1か月の中で利用する時間帯が様々であって、主としている勤務時間のうち最も早い勤務開始時刻と最も遅い勤務終了時刻の差が8時間以上である場合。

なお、就学の場合の保育必要量の取り扱いは就労の場合に準じます。


Q.3号認定・2号認定・1号認定とは何ですか?

A.3号認定・2号認定ともに「認定要件」に該当し、保育所等での保育を希望された方が対象です。3号認定は満3歳未満で2号認定は満3歳以上です。1号認定は、満3歳以上で、幼稚園等での教育を希望された方が対象です。



保育所等について

Q.認定こども園って何ですか?

A.教育・保育を一体的に行い、「1.就学前の子どもに幼児教育・保育を提供する機能」と「2.地域における子育て支援を行う機能」を備えており、幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持っている施設です。

認定こども園の保育利用を希望する場合は、保育所等と同様に、吹田市役所保育幼稚園室へ申請します。

認定こども園の教育利用を希望する場合は、希望の認定こども園に直接申込を行ってください。

 

Q.小規模保育事業・事業所内保育事業とはどのような事業ですか?

A.「小規模保育事業」とは定員が6名~19名の小規模の保育事業です。本市ではA型(基準上必要な保育従事者が全員保育士資格を有している)のみを実施しています。

「事業所内保育事業」は、事業主が従業員の子どもを保育するために設ける施設において、従業員の子どもと地域の子どもを同時に保育する事業です。

※いずれの事業も対象年齢は0~2歳児です。


Q.小規模保育事業・事業所内保育事業を卒園するときはどうすればよいですか?

A.対象年齢0~2歳児を対象とする小規模保育事業等には、卒園後の通い先を確保するため、「連携施設」(認定こども園や幼稚園、保育所)を設定することとしています。地域の実情を踏まえ、連携施設に優先的な利用枠を設けることなどにより、卒園後に引き続き保育を希望される場合の円滑な利用を図っていきます。ただ、地域によっては、連携施設の設定までに一定の期間を要しております。

「吹田市保育所等利用調整基準」では、小規模保育事業等を卒園する際に、保育所等を希望される方には、一定の加点等がつく場合があります。詳しくは「保育所等利用調整基準」のページをご覧ください。

 

Q.保育所等は公立と私立で何が違うのですか?

A.利用申込方法・利用調整・基本の利用者負担額(保育料)に違いはありません。保育方針・雰囲気・保育時間・延長保育料などの諸経費等については、施設ごとに異なります。詳しくは、保育所等に直接問い合わせてください。


Q.認可保育所と認可外保育所では何が違うのですか?

A.認可保育所とは、一定の基準(職員の配置基準や、面積等)を満たしており、児童福祉法に基づき市町村が設置を届け出た、または社会福祉法人などが都道府県知事等の認可を受けて設置した児童福祉施設であり、市町村が入園の決定、保育料の徴収を行います。
認可外保育所とは、認可保育所以外の保育を目的とする施設であり、施設に直接入園申込をし、保育料も各施設により異なります。申込方法など詳細については、各施設に直接問い合わせてください。

認可保育所だから良い、認可外保育所だから悪いということではないので、保護者自身の目で直接確認し、十分な説明を受け、納得した上で選ぶことが大切です。


Q.一時的に子どもを預かってもらいたいのですが、どうすればいいですか?

A.のびのび子育てプラザや一部の公立・私立保育所等が実施している「一時預かり事業」や、市民同士の相互援助活動である「ファミリー・サポート・センター事業」があります。一時預かり事業の申込方法・空き状況・料金等については、各施設に直接問い合わせてください。

 

Q.就労していませんが、第2子を出産予定で保育手段がなく困っていますが、どうすればいいですか?

A.出産や病気での入院等で、これまで保育に従事していた保護者に緊急事由が生じたことにより、家庭での保育ができず、他に保育できる人もいない場合、就学前のお子さまを保育所等で期間を限ってお預かりする緊急保育という制度があります。

詳しくは「緊急保育」のページをご覧ください。


Q.療育施設に通っており、集団保育をすすめられましたが、どうすればいいですか?

A.発達検査の結果、お子さまの発達に課題があり、保育所等での支援を希望される方は、発達支援保育制度や要配慮保育という制度があります。詳しくは「入園総合案内」のページをご覧ください。


吹田市役所 保育幼稚園室 管理・運営グループ 保育担当 06-6384-1568




保育料について

Q.保育料はどのように決定するのですか?

A.保育料は、4月~8月分は前年度、9月~翌年3月分は当該年度の市町村民税額により算定します

この場合に使用する市町村民税額は、税額控除(寄附金税額控除、外国税額控除、配当控除、住宅借入金等特別税額控除)を適用する前の税額です。


Q.税関係書類について、どのような書類を提出すればよいですか?

A.原則として提出が必要な書類はありません。ただし、平成31年及び令和2年の1月1日において吹田市に住民登録がなく、保育幼稚園室で個人番号(マイナンバー)での照会を行った結果、保護者の市町村民税課税状況が確認できない場合は、市町村民税課税証明書等(※各年の1月1日時点において住民登録があった市町村で取得可能)の提出が必要となります。

生活保護受給世帯は、生活福祉室で発行する生活保護受給証明書を提出してください。

 

Q.祖父母等と同居している場合、保育料の算定に影響がありますか?

A.祖父母等と同居している場合で父母が以下に該当する場合は、父母の市町村民税額を保育料の算定基準とします。

父母又はひとり親の保育料決定となる年の収入が合わせて100万円以上の場合

祖父母等の保育料決定根拠となる年の収入が300万円以下となる場合

該年の収入が2か月連続して月額8万4千円以上あることが、給与明細等及び預金通帳で確認できる場合


Q.個人番号(マイナンバー)はどのように提出すればよいですか?

A.「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」に基づき、個人番号(マイナンバー)の利用が始まっています。利用者負担額(保育料)の決定等の事務において利用が可能ですので、制度の趣旨をご理解のうえ、個人番号の記載及び本人確認書類の提出にご協力をお願いします。

詳しくは、令和元年保育所等申込利用案内(P.15)をご確認ください。

※個人番号の記載がない場合は、必要に応じ、住民基本台帳ネットワークシステムへ個人番号の照会を行う可能性があります。

 

〒564-8550 大阪府吹田市泉町1丁目3番40号 (低層棟2階)

Tel:

【入所・入園】 06-6384-1592

【保育】 06-6384-1568

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