保育所等の利用申込時の注意点について

最終更新日:令和元年9月2日

育児休業明けの申込

育児休業明けの申込方法が令和元年度と変わります。
(令和元年度については、令和元年度利用申込案内P.12「8育児休業明けの申込」を確認してください。)


保護者の育児休業(以下「育休」)終了日により、希望できる最短の利用開始日が異なりますので、注意してください。


利用開始月の翌月1日までに復職する場合は、利用調整の対象となります。

(例)復職日: 令和2年5月1日→令和2年4月1日選考対象
令和2年5月2日→令和2年5月1日選考対象

ただし、育休期間が上記期間より長く認められている場合でも、育休期間を短縮して復職できる場合は、利用開始月の翌月1日までに復職されているものとして利用調整します。利用開始月の翌月1日までに復職していない場合は、退所となります。

なお、育休期間の短縮の有無については、利用申込時に提出する「復職に関する同意書(様式A-2)」で確認します。


※利用開始前の「ならし保育」は実施していません。

利用開始後のならし保育の期間は施設により異なるため、本市が認める期間の範囲内で利用内定施設と調整してください。

※派遣労働等で育休中の方は、育休取得前と同じ派遣先もしくは同条件以上の派遣先での復職が必要です。

同じ派遣元であっても、就労条件が変更になる場合は内定取消や退所となります。




利用希望保育所等

令和元年度については、希望園に上限はありません。
また、市内園と市外園を並列して記入してください。


令和2年度申込書の「利用希望保育所等(市内園)」記入欄は第5希望までですが、別紙等に追記は可能です。ただし、最大で第30希望までとなります。第31希望以降の記入がある場合は無効とします。


「利用希望保育所等(市外園)」を希望しない場合は、市外園の記入欄に記入しないでください。市外園の記入欄に市内園を記入している場合は無効とします。


保育所等の名称は正確に記入してください。


利用調整は希望園に挙げていただいた施設でのみ行います。空きのある施設に後から市があっせんすることはありません。


申込後に希望する施設を変更する場合は、保育幼稚園室窓口(217番)に印鑑(スタンプ印不可)を持ってお越しください。(事前予約不要)

令和2年4月入所の一斉申込受付分としての変更は、令和元年10月31日(木)まで となります。

一斉申込受付期間を過ぎての変更は、一斉申込受付分として扱えませんので、注意してください。




転所申込を行う場合

転所の申込は郵送で行うことができます。

郵送申込については、「令和2年度保育所等の利用の一斉申込受付」のページを確認のうえ、手続きを行ってください。


転所希望の方が利用内定となる場合、同時に在籍していた施設に出る空きに別の方を案内するため、希望順位が下位の場合であっても、在籍していた施設に戻ることはできません。十分に検討のうえ申込を行ってください。


なお、転所申込をされた方も、令和元年12月20日(金)までに在園中の保育所等の継続に関する書類(現況届)を提出する必要があります。(令和元年11月中旬頃配布予定)


※育児休業中、発達支援保育枠の方は、転所申込はできません。




保育所等の見学について

保育所等は園により、保育方針・雰囲気・諸経費等さまざまな違いがあります。お子さまが毎日通う施設ですので、できる限り事前に見学し、お子さまに合った保育所等を選択されることをおすすめします。

また、施設により与薬の可否、アレルギー対応、宗教上の食物等の除去対応の可否などが異なります。病気や障がい、発達面でのフォローなど身体面・精神面での保育上のサポートを希望される場合は、必ず見学・相談してください。(サポート体制を準備するための期間が必要です。)

※ここでいう“見学”とは、”外から見た”ということではなく、園の職員から直接説明を受けることを指します。


見学会については、「各保育施設の見学会日程」のページをご覧ください。




出産予定児の申込

出産予定の方も利用申込できます。

申込の際には、出産予定日が記入されている母子手帳を持参してください。

また、出産後は速やかに申込書に新生児の名前・生年月日等を記入していただく必要があります。

利用決定までに記入がない場合は、内定取消となる可能性があります。

※各保育所等で受入可能月齢が異なりますので、必ず確認のうえ、手続きをしてください。




産後休暇明け直後の申込

保育所等にお子さまを預けることができるのは、産後休暇明け(産後8週間)からです。

ただし、園によって受入月齢が異なりますので、必ず確認のうえ、申込を行ってください。

ただし、就労を理由に申込をしている方で、利用希望日時点で産後6週間を経過しており、母の業務に支障がないと認められる旨の診断書の提出があった場合、公立の保育所及び認定こども園(はぎのきこども園)に限り申込ができます。


(例)令和2年4月1日からの利用申込の場合

産後8週間:出産予定日が令和2年2月4日(火)まで

産後6週間:出産予定日が令和2年2月18日(火)まで


※実際の出産日が、令和2年2月5日(産後6週間の場合は令和2年2月19日)以降になった場合、は、令和2年4月1日からの利用申込の対象外となります。




利用申込の取下げ

令和3年3月31日までに間に保育の必要性がなくなり、利用申込を取り下げる場合は、保育幼稚園室に申し出てください。

「保育の利用申込取下書」をお渡しするので、提出してください。

取下書の提出以降、再度利用を希望する場合は改めて申込手続きが必要です。十分に検討のうえ、手続きを行ってください。


また、下記のような場合には取下げの申し出が必要です。

  • 4月の転所を希望していたが転所不可だったため、5月以降の転所は希望せず、在園中の園を継続することに決めた。
  • 4月の入所を希望していたが利用不可だったため、幼稚園に入園を決めた。
  • 市外に転出することになった。
  • 求職活動をする予定がなくなった。



利用内定の辞退

利用内定を辞退する場合は、保育幼稚園室へ申し出てください。

「内定辞退届」をお渡しするので、提出してください。

辞退届の提出以降は、辞退の取りやめはできません。十分に検討のうえ、手続きを行ってください。


令和2年度中に内定辞退した方には、利用調整基準表の世帯共通項目項番13「利用内定を辞退した場合」が適用されますので、注意してください。


例)令和3年度4月申込で令和2年度中に内定辞退をしている場合→該当

※ただし、経過措置として、令和元年度中の辞退者は適用対象外とします。


「吹田市保育所等利用調整基準」のページを参考にしてください。

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