施設等利用費の請求について


1  請求手続について


最終更新日:令和2年8月27日  
   施設等利用給付認定を受けた方が、幼児教育・保育の無償化の給付である「施設等利用費」を受けるためには、別途、請求手続きが必要なものがあります。このページでは、サービスごとに手続きの流れや必要となる様式などについてご説明します。
※園向けの請求関係様式については、このページの最下部に掲載しています。
 

 新制度未移行幼稚園の保育料

   保護者の方からの請求手続きは必要ありません。

   令和元年度は、保護者の方から幼稚園に保育料をお支払いいただき、園からの請求を元に、吹田市が利用状況等と給付上限額(月額25,700円)を確認した後、保護者の方に施設等利用費を給付していました。令和2年度以降は、吹田市から各幼稚園へ給付上限額(月額25,700円)まで施設等利用費を支給することで保護者の方の負担を無くす支給方法に変更となります(代理受領)。園の保育料が月額上限額を超える場合は、保護者の方が差額を園に払う必要があります。

 


 幼稚園・認定こども園の預かり保育事業(幼稚園型一時預かり事業を含む)

    保護者の方から支給申請手続きが必要です。

    これまでどおり、園に預かり保育利用料をお支払いいただきます。その後、在籍している幼稚園・認定こども園を通じて、支給申請手続きを行っていただきます。四半期(3か月)に1回支給申請手続きが必要です(償還払い)。

    預かり保育利用料については令和2年度以降も、支給方法は償還払いとなります。

※申請期間の締切を過ぎた場合、次の申請期間にて申請いただくことは可能ですが、時効(支払った月の翌月の1日から2年間)を過ぎたものは申請できなくなりますので、ご注意ください。

【申請案内・申請書類(保護者向け)】

       ・施設等利用費支給申請に関する御案内 (PDFファイル; 838KB)

       ・施設等利用費支給申請書 (PDFファイル; 380KB)


       ※認可外保育施設等を併行利用されている方

          在園している幼稚園・認定こども園が預かり保育を実施していない又は預かり保育が十分な水準でない場合で、認可外

          保育施設等の利用料も給付対象となる場合は、以下の書類も併せて園に提出してください。

           ・施設等利用費請求書(認可外保育施設等分) (PDFファイル; 1009KB)

特定子ども・子育て支援提供証明書兼領収証(認可外保育施設等分) (MS-Excelファイル; 31KB)

 

              ※請求期間内のすべての利用に係る認可外保育施設等の提供証明書兼領収証が必要です。複数の施設・事業を利用てい

              る場合は、施設・事業ごとに交付を受け、添付してください。提供証明書兼領収証の様式は施設等にお渡ししています。

              ※一般的な領収証・レシートでは受付できません。証明年月日、証明者の押印がないものは無効です。



 認可外保育施設(ベビーシッター含む)、一時預かり事業、病児・病後児保育事業、ファミリー・サポート・センター事業

    保護者の方から請求手続きが必要です。

    これまでどおり、施設・事業に利用料をお支払いいただきます。その後、保護者から吹田市へ施設等利用費の請求手続きを行っていただきます。四半期(3か月)に1回請求手続きが必要です(償還払い)。

    認可外保育施設等の利用料については令和2年度以降も、支給方法は償還払いとなります。

※請求期間の締切を過ぎた場合、次の請求期間にて請求いただくことは可能ですが、時効(支払った月の翌月の1日から2年間)を過ぎたものは請求できなくなりますので、ご注意ください。


【申請案内・申請書類(保護者向け)】

    ・施設等利用費請求に関する御案内 (PDFファイル; 1000KB)

    ・施設等利用費請求書 (PDFファイル; 1009KB)

    ・特定子ども・子育て支援提供証明書兼領収証 (MS-Excelファイル; 31KB)※

 

  ※請求期間内のすべての利用に係る提供証明書兼領収証が必要です。複数の施設・事業を利用している場合は、施設・事業

          ごとに交付を受け、添付してください。提供証明書兼領収証の様式は施設等にお渡ししています。

  ※一般的な領収証・レシートでは受付できません。証明年月日、証明者の押印がないものは無効です。


2  留意事項について


 月途中で入退園、市町村間の転出入、認定期間の開始・終了があった場合の、施設等利用費の日割り計算

 

<新制度未移行幼稚園の保育料>

    〇月途中での退園又は別の市町村への転出の場合、次のAとB、いずれか低い方の金額で計算します。

(1)月途中での退園の場合(引き続き吹田市に居住する場合、又は退園日が転出日より先の場合)

A 25, 700円 × その月における退園日までの開所日数 ÷ その月の開所日数

B その月の保育料

(例)7月20日退園、7月31日転出

(2)月途中での転出の場合(転出日が退園日より先の場合)

A 25, 700円 × 転出月における転出日の前日までの開所日数 ÷ その月の開所日数

B その月の保育料 × 転出月における転出日の前日までの開所日数 ÷ その月の開所日数

(例)7月20日転出、7月31日退園

(3)転出後も、引き続き同じ幼稚園を利用する場合

A 25, 700円 × 転出月における転出日の前日までの開所日数 ÷ その月の開所日数

B その月の保育料 × 転出月における転出日の前日までの開所日数 ÷ その月の開所日数


    〇月途中で入園又は吹田市へ転入する場合、次のAとB、いずれか低い方の金額で計算します。

(1)月途中での入園の場合(以前から吹田市に居住していた場合、又は転入日が入園日より先の場合)

A 25, 700円 × その月における認定開始日(原則、入園日)からの開所日数 ÷ その月の開所日数

B その月の保育料

(例)4月10日転入、4月16日入園

(2)月途中での転入の場合(入園日が転入日より先の場合)

A 25, 700円 × その月における認定開始日(原則、転入日)からの開所日数 ÷ その月の開所日数

B その月の保育料 × その月における認定開始日(原則、転入日)からの開所日数 ÷ その月の開所日数

(例)4月1日入園、4月5日転入

(3)吹田市への転入後も、すでに利用している幼稚園を引き続き利用する場合

A 25, 700円 × その月における認定開始日(原則、転入日)からの開所日数 ÷ その月の開所日数

B その月の保育料 × その月における認定開始日(原則、転入日)からの開所日数 ÷ その月の開所日数


※転出日又は転入日は、原則として、住民票の異動日で判断します。

※開所日数は各幼稚園の教育課程が実施される日を指します。また、長期休業中(夏休み等)においては、平日を開所日数として数えます。

※上記の取扱いは原則となります。詳しくは、吹田市保育幼稚園室へお問い合わせください。



<幼稚園・認定こども園の預かり保育利用料>

    〇月途中で認定終了する場合又は利用終了する場合、次のとおり限度額を計算します。

450円 × 認定終了日又は利用終了日までの預かり利用日数

    〇月途中で認定開始する場合又は利用開始の場合、次のとおり限度額を計算します。

450円 × 認定開始日以降の預かり利用日数

  


<認可外保育施設等>

       〇月途中で認定終了する場合又は別の市町村へ転出する場合、次のとおり限度額を計算します

37, 000円(又は42,000円) × 転出月における認定終了日(転出日の前日)までの日数 ÷ その月の日数

       〇月途中で認定期間が開始する場合又は別の市町村から転入した場合、次のとおり限度額を計算します。

37,000円(又は42,000円) × 転入月における認定開始日からの日数 ÷ その月の日数


3  【園向け】請求関係様式


保育幼稚園室 経理・整備グループ

〒564-8550 大阪府吹田市泉町1丁目3番40号 (低層棟2階 217番窓口)

Tel:06-6384-1592

Fax:06-6384-2105

mail:hoiku_keiriseibi@city.suita.osaka.jp