くらしや経済を支える下水道整備~インフラ(社会資本)のストック効果事例~

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  私たちのくらしは道路や河川など多数のインフラ(社会資本)に支えられています。
下水道もその一つ。下水道の整備は、「浸水の防除」や「水質の改善」、「生活環境の向上」などとともに、地域の活性化、安全・安心なまちづくり、新たな企業の立地・雇用の拡大など、くらしや地域経済に長期にわたって効果(ストック効果)をもたらします。

  ここではさまざまな形で私たちのくらしと経済を支えている下水道のストック効果についてご紹介します。



平成27年度版.png 平成28年度版.png


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これまで江坂地区は浸水被害が多発していましたが、平成23年度に雨水レベルアップ整備事業(豊津工区)が完成したことで、浸水被害が大幅に減少。


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浸水安全度の向上で、定住志向の向上・地域のにぎわいに貢献。

 

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魅力あるまちづくり

貯留管工事の立坑用地として使われた江の木公園を復旧の際にリニューアル。さまざまな年代からニーズのある公園として生まれ変わりました。また、公園の地下には貯留した雨水の排水ポンプが設置されています。

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住み続けたいまち意識の向上

大阪市内への良好なアクセス、周辺商業施設、都市基盤などの立地条件も活かされ、定住志向が向上。

 

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安心して住み続けられるまち「吹田市」のリーフレットはこちらからダウンロードできます。 (PDFファイル; 775KB)






下水道整備が地域経済の活性化を下支え.png

現在

汚水整備は概成しているが、ゲリラ豪雨等による雨水排除ができないことから、浸水被害が市内各地で発生。

市域南部風景.png

現在、鉄道、高速道路、新幹事業所従業者数は微増.png

線、空港など交通利便性が高い立地環境から事業所数、従業者数は微増している。

 

▼特に市南部は浸水多発地域

平成16年~平成27年浸水被害状況.png

現在から未来へ.png
浸水被害軽減区域を拡大(約146ha⇒約320ha)

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平成35年度完成予定の増強幹線(中の島地区) の完成により、貯留量約17,000㎥の貯留が可能、先行整備した江坂地区と合わせて約32,000㎥(25mプール約90杯分)の貯留が可能になります。

 

増強幹線を整備することで、

既設管などの能力不足分を排水。

増強幹線の整備.png

未来

下水道整備により、産業集積の維持・拡大を下支えし、地域経済の活性化に貢献


下水道を整備し浸水に強いまちづくりを実現!

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安定した操業環境を確保!

企業誘致により産業集積の維持・拡大を図り、

事業所数・従業者数を増加

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地域経済が活性化!


 
企業立地支援件数目標.png


下水道整備が地域経済の活性化を下支え!のリーフレットはこちらからダウンロードできます。 (PDFファイル; 2215KB)