障がい者虐待防止センター

障害者虐待防止法では、何人も障がい者に対して、虐待をしてはならないと規定されています。

障がい者への虐待はどこでも起こる可能性があります。

虐待を受けたと思われる障がい者を発見したものは速やかに担当窓口に通報することが義務付けられています。

通報したからといって不利益な取り扱いを受けてはならないと法律で規定されているので、迷わずに通報・相談してください。


障がい者虐待についての通報・相談窓口

障がい者虐待防止センター(吹田市障がい福祉室内)

電話06-6384-1346(直通)06-6384-1231(夜間・休日)

FAX06-6385-1031



障がい者虐待の行為について

虐待をしている側、障がい者本人の自覚は問いません。

身体的虐待

障がい者の身体に外傷が生じ、もしくは生じるおそれのある暴行を加え、又は正当な理由なく障がい者の身体を拘束すること。

身体的虐待の例

  • 殴る、蹴る、つねる、打撲・やけどさせる
  • 食べられないものを無理やり口に入れる
  • 部屋に閉じ込める、ベッドなどに縛り付ける

性的虐待

障がい者にわいせつな行為をすること又は障がい者にわいせつな行為をさせること。

性的虐待の例

  • 性交、性的暴力、性的行為を強要する
  • 性器への接触、性的雑誌やビデオを見るように強いる
  • 裸にする、キスする、わいせつな言葉を発する

心理的虐待

障がい者に対する著しい暴言又は著しく拒絶的な対応又は不当な差別的言動その他の障がい者に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと。

心理的虐待の例

  • 怒鳴る、ののしる、侮辱する言葉を浴びせる
  • 話しかけられても無視する
  • 子ども扱いをして自尊心を傷つける

放棄・放任(ネグレクト)

障がい者を衰弱させるような著しい減食、長時間の放置など養護を著しく怠ること。

放棄・放任の例

  • 入浴させなかったり、衣服を取り換えない
  • ゴミが散乱しているなど、住環境が悪い
  • 食事を与えない
  • 必要なサービスを受けさせない

経済的虐待

障がい者の財産を不当に処分すること、その他当該障がい者から不当に財産上の利益を得ること。

経済的虐待の例

  • 障がい者本人の同意なしに財産や預貯金を処分・運用する
  • 日常生活に必要な金銭を障がい者本人に渡さない



参考リンク

大阪府障がい者虐待防止のための取り組み




〒564-8550  大阪府吹田市泉町1丁目3番40号   (低層棟1階115・116番窓口)

【給付(手帳交付・手当・自立支援等):116番】

TEL: 06-6384-1347

【給付(障がい者医療・老人医療):116番】

TEL: 06-6170-4816

【庶務:116番】

TEL: 06-6384-1347

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