在宅医療・介護連携推進事業

医療と介護 重ねた年輪 支える吹田   ~いつまでも、わが家で暮らしたいあなたへ~

 

   吹田市では、医療と介護が必要な状態になっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、

在宅医療と介護を一体的に受けることができる体制づくりを目指して、さまざまな取組を行っています。

 

   事業を実施するにあたり、在宅医療の現状について共通認識を深め、連携方法や取組等について検討、協議、進捗管理を行う場として、市内の医療と介護の関係者で構成した吹田市在宅医療・介護連携推進協議会を設置しています。

   また、吹田市在宅医療・介護連携推進協議会での意見を踏まえて実務的な観点から協議を行う「吹田市ケアネット実務者懇話会」を協議会の部会に位置付け、具体的な連携方法や取組等についての検討を「吹田市ケアネット実務者懇話会作業部会」で行っています。

 

事業内容

ア  地域医療・介護資源の把握
イ  在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討
ウ  切れ目のない在宅医療と介護の提供体制の構築推進
エ  医療・介護関係者の情報共有の支援
オ  在宅医療・介護連携に関する相談支援
カ  医療・介護関係者の研修
キ  地域住民への普及啓発
ク  在宅医療・介護連携に関する関係市区町村の連携

 

 

 医療・介護資源の把握(アに該当)

 吹田市をサービス提供地域にしている、医療機関及び介護サービス事業者を検索することができるサイトです。

     すいた年輪サポートなび

 

医療機関と地域連携のルールづくり  (ウ、エに該当)

 在宅療養のときも、医療機関で治療を受けるときも、医療・介護関係者等が情報共有をし、切れ目のない在宅医療と介護サービスの提供体制の構築を図るためのツールを、作成しています。

      利用者情報提供書兼居宅サービス依頼書 (PDFファイル; 185KB)


 医療・介護関係者の研修  (カに該当)

 医療・介護関係者等の相互理解と情報共有、顔のみえる関係づくりの促進を目的に、多職種が一堂に集まり意見交換や合同勉強会を行う「多職種連携研修会」を開催しています。

 令和元年度は「思いひとつに!入院時からの退院支援」をテーマに同じ内容の研修会を2日間開催し、合計164名が参加しました。研修会の詳細や、参加者の感想はこちら (PDFファイル; 1645KB)からご覧ください。

 

普及啓発  (キに該当)

在宅医療と介護について、広く市民の皆様に知っていただくために、リーフレットを作成しました。

      A3版リーフレット (PDFファイル; 624KB)

      A4版リーフレット (PDFファイル; 474KB)


 

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高齢福祉室 支援グループ
(基幹型地域包括支援センター)

〒564-8550  大阪府吹田市泉町1丁目3番40号   (低層棟1階、仮設棟1階)

Tel:

【権利擁護・吹田市高齢者安心・自信サポート事業・

  在宅福祉サービス等】 窓口番号118

06-6384-1360

【介護予防】 窓口番号151

06-6170-5860

【庶務・認知症施策・医療介護連携等】 窓口番号151

06-6384-1375

Fax: 06-6368-7348

mail: kousien@city.suita.osaka.jp