一般介護予防事業(吹田市民はつらつ元気大作戦)

お知らせ

*緊急事態宣言発令に伴い、介護予防講演会・教室については中止しています。ひろばde体操は中止している会場があります。(令和3年2月18日更新)

*厚生労働省ホームページ内に新型コロナウイルス感染症に関する高齢者向けの情報が取りまとめられていますので、ご活用ください。『新型コロナウイルス感染症への対応について(高齢者の皆さまへ)』

本市では、地域のみんなで一緒に取り組む介護予防活動を「吹田市民はつらつ元気大作戦」の愛称で展開しています。

65歳以上のすべての方が利用できます。(要介護・要支援認定を受けた人も利用可能)

メニュー

青空の下で気持ちよく体操!

おもりをつけて筋力アップ!

講演会写真

新たな情報が得られます!


夕食メニューを考えよう!


はつらつ元気手帳

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ひろばde体操や、いきいき百歳体操への参加、趣味などのグループ活動を記録できる手帳です。

生活目標の作成や健康状態の確認など、自己管理に役立てましょう。地域包括支援センターと市役所高齢福祉室(151番窓口)で配付しています。

表紙のみ切り取り

調理も簡単!栄養満点レシピを掲載

タオル体操写真

自宅で気軽に取り組める介護予防メニューを紹介

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誰かの笑顔が見たい!地域の役に立ちたい方、一緒に活動しましょう

介護予防講演会や教室等の年間予定

参加申込み方法

  • それぞれの介護予防教室・講演会の受付開始日以降に、電話・FAXで申し込んでください。
  • 介護予防講演会は、パソコンやスマートフォンで吹田市電子申込システムから申し込むこともできます。

 


 

元気なうちから介護予防!

ステップ1

65歳以上の方はチェックをしましょう。

「はつらつ元気シート(基本チェックリスト)」により、日常生活に必要な機能が低下していないか調べます。


ステップ2

 はつらつ元気シートの結果から、あなたにあった介護予防講演会や教室などに参加しましょう!

 


 

介護予防とは?

高齢者ができる限り寝たきりなどの要介護状態になったり、要介護状態がさらに悪化する事がないようにすることを言います。

  • 元気高齢者が虚弱にならない
  • 虚弱高齢者が元気になる
  • 要支援高齢者が自立に近づく

 

自分らしく地域で暮らし続けるためには、一人ひとりができる限り介護予防に努めることや、地域や社会の中で何らかの役割を担いながら生活することが大切です。

 

「フレイル」って何のこと?

フレイルとは、年齢とともに心身の活力(筋肉や認知機能など)が低下して、要介護状態に近づくことを言います。フレイルに気づいて対策をとれば、健康な状態に戻ることもできます。はつらつ元気シート(基本チェックリスト) で、フレイルのリスクを把握することができます。

はつらつ元気シート(基本チェックリスト) (PDFファイル; 1138KB) ※A3サイズ

 フレイルの図



 

 


 

介護予防に関する資料

シニアのための心と身体の健康づくり(保存版)(PDFファイル; 1389KB)

新型コロナウイルス感染防止のための外出自粛により、家で過ごす時間が多くなり、動くことが少なくなっていませんか?
今後はコロナと上手に付き合いながら生活を送ることが必要になります。家にこもり、身体を動かさないと、身体や頭の働きが低下し、介護が必要な状態に近い「フレイル」になるおそれがあります。そこで、筋力や免疫力を落とさず、家の中で健やかに過ごすためのポイントと工夫を紹介します。

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高齢福祉室 支援グループ
(基幹型地域包括支援センター)

〒564-8550  大阪府吹田市泉町1丁目3番40号   (低層棟1階、仮設棟1階)

Tel:

【権利擁護・吹田市高齢者安心・自信サポート事業・

  在宅福祉サービス等】 窓口番号118

06-6384-1360

【介護予防】 窓口番号151

06-6170-5860

【庶務・認知症施策・医療介護連携等】 窓口番号151

06-6384-1375

Fax: 06-6368-7348

mail: kousien@city.suita.osaka.jp