認知症地域支援推進員

 

    認知症は特別な病気ではなく、私たち自身や家族など、誰にでも起こりうる加齢に伴う病気です。
    認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けていくためには、地域全体が認知症に対する関心を高め、正しく理解し支え合うことがとても大切です。

   市では、認知症に対する支援体制の強化を図るため、認知症地域支援推進員を1名配置しています。


認知症地域支援推進員とは

住み慣れた地域で暮らし続けられるように、医療機関、介護サービス、「認知症カフェ」などをつなぐ

コーディネーターの役割を担います。

 

認知症地域支援推進員の活動

・認知症の人やその家族が、状況に応じて必要な医療や介護等のサービスが受けられるよう、関係機関の連携を強化する働きかけ

・市民の方に身近な病気として認知症を理解していただくための活動(認知症サポーター養成講座の開催など)推進員イラスト

・認知症ケアパスの作成・普及啓発
・認知症カフェの後方支援           など


認知症になっても安心して暮らせるまち 吹田」を目指して活動しています!



世界アルツハイマー月間にあわせた取組を実施しました!
 

   9月の「世界アルツハイマー月間」に併せて、令和2年9月に総合福祉会館と市役所本庁舎正面玄関において、認知症に関する展示を行いました。また、南千里地区公民館において認知症やその予防に関するイベント「吹田市オレンジフェア」を開催しました。集合している人々

  開催の様子については、こちら (PDFファイル; 311KB)をご覧ください。



高齢福祉室 支援グループ
(基幹型地域包括支援センター)

〒564-8550  大阪府吹田市泉町1丁目3番40号   (低層棟1階、仮設棟1階)

Tel:

【権利擁護・吹田市高齢者安心・自信サポート事業・

  在宅福祉サービス等】 窓口番号118

06-6384-1360

【介護予防】 窓口番号151

06-6170-5860

【庶務・認知症施策・医療介護連携等】 窓口番号151

06-6384-1375

Fax: 06-6368-7348

mail: kousien@city.suita.osaka.jp