こどもプラザ事業とは

地域が一体となって子どもたちを見守り育てるため、地域ボランティアの協力のもと、各小学校区において実施されている事業を総称して、「こどもプラザ事業」と呼びます。
「こどもプラザ事業」は「太陽の広場」と「地域の学校」という2つの事業を柱としています。

太陽の広場事業

 

 

「太陽の広場」は、異学年の児童が一緒になって遊び、子どもの自主性、創造性などを育むため、小学校の施設や地域における学習資源などを活用して、子どもたちが安心して安全に過ごせる居場所を提供する事業です。

水曜日を中心に平日の放課後や長期休業日に、週5回~月1回程度、地域の実情に合わせて実施しています。

フレンド(安全管理員)や学習アドバイザーは地域ボランティアで構成されており、子どもと顔なじみになり、学校外でもあいさつが交わせるようになるなど、地域と子どもたちの異年齢交流のかけ橋ともなっています。

また、ブロックアドバイザー(非常勤職員)が順次訪問し、各広場の特色を活かしながら、見守りのお手伝いをしています。

 

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地域の学校

 

「地域の学校」は、おおむね土曜日や日曜日の午前中、地域ボランティアが主体となって企画運営を行っている地域活動です。

囲碁将棋、手芸、卓球、料理教室、科学実験、体操など、地域の方が持つスキルを活用して、子どもたちの体験活動の場を提供しています。

小学校の余裕教室や公民館などを利用しています。

 

                                              

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