議会運営委員会小協議会の検討結果(令和元年7月~)

  議会運営委員会小協議会では、現在、「予算常任委員会の在り方」、「議員任期」、「議場での電子採決システム、画面同期システム及び大型スクリーンの導入」について、調査、検討を行っています。

  検討期限は、令和2年5月定例会の1週間前に開催する議会運営委員会までです。

 議会運営委員会小協議会委員

柿原  真生委員長    浜川  剛副委員長


泉井  智弘委員    池渕  佐知子委員      石川  勝委員      山本  力委員


松尾  翔太委員


   議会運営委員会小協議会の検討結果は、次のとおりです。

   なお、議会運営委員会小協議会の検討結果は正式決定ではなく、議会運営委員会小協議会から議会運営委員会に検討結果を報告し、議会運営委員会で正式決定します。

 

日時

検討結果

【第1回】

令和元年(2019年)7月30日

開会   午前10時14分

閉会   午前10時40分

1  正・副委員長の選考について

  議会運営委員会の正・副委員長会派から、正・副委員長を選出することになり、委員長は柿原真生委員、副委員長は浜川剛委員になった。


2  審査日程等について

  現在の小協議会での検討項目は、「予算常任委員会の在り方について」、「議員任期について」、「議場での電子採決システム、画面同期システム及び大型スクリーンの導入について」の3項目であり、提案会派から示された提案理由から逸脱しない範囲で、調査、検討し、令和2年5月定例会の1週間前に開催する議会運営委員会までに検討結果を報告する。そのため、小協議会は月1回程度開催し、以下の点を踏まえ、三つの検討項目を並行して調査、検討する。

  ア    「予算常任委員会の在り方について」の総括質疑の内容の見直しについては、令和2年2月定例会からの実施を目指し、本年12月末までに取りまとめる。

  イ    「議員任期について」は、前期までの検討内容も踏まえ、調査、検討を進める。

  ウ    「議場での電子採決システム、画面同期システム及び大型スクリーンの導入について」は、必要な機能等について協議した後、業者から見積りを徴取する。

  また、小協議会の開催日は、開催の都度、決定することとする。

  そのほか、検討項目の提案会派の委員は、原則として責任を持って協議に必要な資料の作成に努めるとともに、速やかに検討項目の取りまとめができるよう、他会派の委員と積極的に事前調整することを申し合わせた。

  なお、提案内容に賛同できない会派がある場合は、その理由等を確認する。

【第2回】

令和元年(2019年)8月5日

開会   午前11時

閉会   午後0時17分

1  検討項目について

(1)予算常任委員会の在り方について

  提案会派が、前期に全議員に実施した予算常任委員会に関するアンケート結果で出された意見等を踏まえ、審査日程や総括質疑等の見直し案を作成することとし、見直し案が提出され次第、改めて協議する。

(2)議員任期について

  提案会派から、統一地方選挙で当選した本市議会議員の任期開始日が約1か月後になっている現状を少しでも解消することや、議員任期開始前の市長による専決処分をなくすため、現行の市長任期に合わせ、令和5年5月13日付けで議員が総辞職し、新議員の任期開始日を同年5月14日からとしてはどうかとの提案があった。

  会派に持ち帰って検討し、次回の小協議会で各会派の意向を確認した上で、改めて協議する。

 (3)議場での電子採決システム、画面同期システム及び大型スクリーンの導入について

  提案会派から、以下のとおり提案があった。

  ア  市民に対して分かりやすい議会を目指し、議場に電子採決システムや大型スクリーンを導入し、採決結果や資料を大型スクリーンに投影する。

  イ  各議員に貸与されているタブレット端末の有効活用をより一層図るため、本会議等での議案書等の説明時に、各議員のタブレット端末に表示される議案書等のページを同期させることなどにより、タブレット端末の使用頻度を高めるとともに、ペーパーレス化を更に進める。

  先進市議会での導入事例を調査した上で、必要な機能等について改めて協議する。

【第3回】

令和元年(2019年)8月29日

開会   午前10時

閉会   午前10時46分

1  検討項目について

(1)議員任期について

  提案会派の案(現行の市長任期に合わせ、令和5年5月13日付けで議員が総辞職し、新議員の任期開始日を同年5月14日からとする案)について、一部の会派から、統一地方選挙後、同年5月末日までに議決を要する案件については、現議員によって新議員の任期開始前に、臨時会で議決すれば、市長の専決処分を避けることができると思うので、議員任期を改める必要性は感じない旨の意向が示された。

  実際に、新議員の任期開始前に、臨時会で議決することができるのかどうかを検証するため、改選期における5月の議会日程案を事務局に作成させ、それを基に次回の小協議会で改めて協議する。

(2)議場での電子採決システム、画面同期システム及び大型スクリーンの導入について

  電子採決システムや大型スクリーンについて委員の認識を共有するため、本市議会と同じような本会議放映システムを使用し、電子採決システムや大型スクリーンなどを導入している市議会の現地調査等を行った上で、必要な機能等について改めて協議する。

このページに関するお問い合わせ
議会事務局
〒564-8550 吹田市泉町1丁目3番40号 吹田市役所中層棟3階
TELTEL06-6384-2674(議事グループ) 06-6384-2696(調査グループ)
ファックスファックス06-6338-0920
メールメールgikaigiji@city.suita.osaka.jp メールでの回答をご希望の場合、迷惑メール対策等でドメイン指定受信、拒否設定をされている方は、本市のドメイン @city.suita.osaka.jp からのメールを受信できるよう設定してください。


ページTOP

吹田市議会事務局

〒564-8550
大阪府吹田市泉町1丁目3番40号

電話 06-6384-1231(代表) 内線2307、2305

FAX06-6338-0920


©Copyright 2013 Suita City Council, all rights reserved.