市議会の主な取組

ページ番号1012940  更新日 2022年9月28日

吹田市議会の主な取組(平成27年(2015年)5月以降)

市議会では、この4年間の任期中(平成27年(2015年)5月27日から令和元年(2019年)5月26日まで)、より良い議会を目指すため、様々な取組を行いました。主な取組は次のとおりです。

主な取組の概要

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市を挙げてガンバ大阪の更なるホームタウン活動を推進する決議を可決しました

ガンバ大阪とより強固な協力関係を築くとともに、市を挙げて更なるホームタウン活動をガンバ大阪と推進するよう求める決議を、全員賛成で可決しました。
【平成27年9月定例会で可決】

議場コンサートを開催しました

市民に身近で親しみやすい議会を目指す取組の一環として、また傍聴に来ていただくきっかけづくりとして、議場コンサートを開催し、市立中学校吹奏楽部の生徒の皆さん(平成28年(2016年)3月25日に佐井寺中学校、同年12月15日に片山中学校、平成29年(2017年)12月22日に第三中学校・西山田中学校の2校合同)に演奏等をしていただきました。
【平成28年3月定例会、平成28年11月定例会、平成29年11月定例会で開催】

委員会から市長等へ要望、提言等を提出しました

常任委員会等において、委員間で協議を行い、市政の課題等について取りまとめ、市長や教育長に対し、次の提言等を行いました。

  • (仮称)保育力緊急強化アクションプラン(案)に対する要望
    【平成28年(2016年)4月、福祉環境常任委員会】
  • 中学校における自転車安全利用教育の促進に関する提言、福祉避難所等に関する提言
    【平成28年(2016年)4月、都市環境防災対策特別委員会】
  • 第4次総合計画基本計画(素案)等に対する意見
    【平成29年(2017年)7月、平成30年(2018年)2月、総合計画検討特別委員会】
  • 「働きやすい職場環境整備について」など、11項目を提言
    【平成29年(2017年)10月、決算常任委員会】
  • 台風21号による被災市民への早急な支援に関する要望
    【平成30年(2018年)9月、議会運営委員会】
  • 「学校施設の迅速かつ適切な維持修繕について」など、5項目を提言
    【平成30年(2018年)10月、決算常任委員会】

議会運営委員会小協議会を設置しました

議会運営委員会において、詳細に調査、検討すべきと決定した事項について、より集中して協議するため、議会運営委員会小協議会を設置しました。
【平成28年(2016年)5月定例会で設置】

中核市への移行に関する特別委員会を設置しました

中核市移行に関する調査研究を行うため、中核市移行に関する調査特別委員会を設置しました。
なお、平成30年5月定例会で特別委員会の名称を「中核市移行特別委員会」に、設置目的を「平成32年(2020年)4月の中核市移行に関し、大阪府から移譲される保健所業務等の事務権限を生かした特色のあるまちづくりや、市民の福祉増進等について検討を行う。」にそれぞれ変更しました。
【平成28年5月定例会で設置】
※設置期間:平成28年(2016年)6月3日~令和元年(2019年)5月26日

総合計画検討特別委員会を設置しました

第4次総合計画の策定段階から議会が積極的に関わり、あらゆる角度から調査検討を加え、市民の視点に立った総合計画とするため、総合計画検討特別委員会を設置しました。
【平成28年5月定例会で設置】
※設置期間:平成28年(2016年)6月3日~平成30年(2018年)6月7日

代表質問・質問(個人質問)の各議員の質問予定日を市議会ホームページ等で公開しました

各議員の質問予定日を知りたいという市民の要望等に応えるため、代表質問・質問を行う4日間の質問議員の順番や質問予定日の一覧を、定例会初日(提案説明日)以降に、市議会ホームページで公開するとともに、傍聴者用の資料としても配付することにしました。
【平成28年5月定例会から実施】

傍聴しやすい環境を整備しました

1歳から就学前の幼児の保護者が本会議(初日の提案説明日を除く。)を傍聴する際に、希望者には一時保育を実施することにしました。
【平成28年9月定例会から実施】

定例会の日程を変更しました

予算常任委員会を新設したことや、より傍聴しやすくするため常任委員会の同時開催を極力避けるようにしたことなどから、これまでの12月定例会は11月定例会に、3月定例会は2月定例会に、それぞれ日程を前倒しして開催することにしました。
【平成28年11月定例会から実施】

声の議会だよりを全文音声訳に拡充しました

これまで定例会号は、テープの収録時間の関係で、内容の一部を省略して音訳していましたが、市民の要望を受け、テープ版、デイジー版共に全文音訳に拡充しました。
【平成28年11月定例会号から実施】

政務活動費に係る領収書等を公開しました

政務活動費について、使途の透明性をより確保するため、平成28年(2016年)度分から、各会派から提出された「収支報告書」、「会計帳簿」、「支払伝票」、「領収書等」を市議会ホームページで公開するようにしました。
【平成28年(2016年)度分から実施】
また、政務活動費による行政視察(研修を含む)の報告書も、選挙後の議員任期に作成する分から市議会ホームページで公開することにしました。

行政視察の受入れ状況を公開しました

他市議会等からの行政視察の受入れ状況の一覧(市名や視察項目など)を市議会ホームページに掲載することと併せて、その視察の際に使用した資料を議会図書室に開架し、閲覧できるようにしました。
【平成28年(2016年)度分から実施】

市議会だより点字版を発行しました

市民の要望を受け、視覚に障害のある方を対象に、新たに市議会だより点字版の発行を始めました。
【平成29年2月定例会号から実施】

議会アドバイザー制度を導入しました

議会の活性化、議会運営に関する事項及び政策立案等について助言を得るため、議会アドバイザー制度を導入しました。
【平成29年(2017年)4月から導入】

決算常任委員会と予算常任委員会を新設しました

決算審査は、これまで10人程度の議員で構成する特別委員会で行っていましたが、きめ細かな審査等を行うため、正副議長と前任や現任の監査委員を除く、ほぼ全議員で構成する決算常任委員会を設置しました。
また、予算審査は、これまで一般会計予算の議案は、所管の常任委員会に分割して付託し審査を行っていましたが、この方法を改め、正副議長を除く、ほぼ全議員で構成する予算常任委員会を設置しました。決算、予算の両委員会とも、四つの分科会での質疑を終えた後、委員会最終日に、分科会での質疑を踏まえ、市長等に対する総括質疑を行った上で、討論・採決を行うことにしました。
【平成29年9月定例会で設置】

市議会だよりの全面カラー化と紙面全面をリニューアルしました

合冊発行している市報すいたと連携して、市議会だよりも2色刷りから4色刷りに変更し、平成30年(2018年)の新年号から全面カラーで発行しています。
また、平成30年2月定例会号から紙面を全面リニューアルし、議員の質問記事を質問した議員順に掲載するよう変更するなど、分かりやすい紙面構成とするとともに、委員会記事ページ数を増やし、各委員会別に予算や条例等の記事を掲載するようにしました。
【平成30年(2018年)1月1日発行の新年号、平成30年2月定例会号から実施】

クラウド型議会文書共有システムの導入とタブレット端末を全議員に貸与しました

議員が、議会や市政に関する資料等を本庁舎外でも即時に確認でき、より活発な議会活動が図られるよう、クラウド型議会文書共有システム(インターネット上の仮想本棚)を導入しました。
また、タブレット端末を全議員に貸与し、システムの活用促進を図ることで、配付資料のペーパーレス化にも取り組むようにしました。
【平成30年(2018年)1月から導入、同年9月から貸与を開始】

議会のことを分かりやすく市民に知らせる小冊子「市議会NAVI(ナビ)」を発行しました

「身近な市議会・開かれた市議会」を目指す一環として、市民に、市議会のことを理解してもらい、関心を持ってもらえるよう、吹田市議会について、イラストや図表等を用いて分かりやすくまとめた「市議会NAVI(ナビ)」を、議会広報委員会委員で作成しました。
【平成30年(2018年)3月から実施】

定例会の日程を変更しました

5月定例会の初日を5月下旬に変更し、5月定例会の議案審議は、一部を除き、正副議長を始め、各委員会の委員構成など、新たな議会役員の選出後に行うことにしました。
【平成30年5月定例会から実施】

政務活動費による会派視察等の宿泊料を見直しました

政務活動費による会派視察(研修を含む。)における宿泊料の一律定額制の支出を見直し、政令指定都市及び特別区内を視察する場合と、それ以外の区域を視察する場合とに区分して宿泊料の額を設定する改正を行いました。
【平成30年(2018年)6月以降の会派視察等から実施】

本会議等の放映を携帯端末から視聴できるシステムを導入しました

本会議等の放映をパソコンからだけでなく、スマートフォン等の携帯端末からも視聴できるようにするため、新放映システムを導入しました。
【平成30年9月定例会から実施】

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