遠隔手話通訳

ページ番号1014902  更新日 2022年9月21日

1 遠隔手話通訳とは?

  • 手話通訳を必要とする方ご自身がお手持ちのスマートフォンやタブレット端末のカメラ・音声の機能を利用し、ビデオ通話により手話通訳を行うものです。
  • イメージ図は遠隔手話通訳のイメージのページを参照してください。

2 遠隔手話通訳では、誰が手話通訳を行う?

障がい福祉室の手話通訳者が通訳を行います。

3 どのような場合に遠隔手話通訳が行われる?

  • 手話通訳を必要とする方が、新型コロナウイルスへの感染を疑われる状況にある場合。
  • 遠隔手話通訳を希望される場合

4 スマートフォンやタブレット端末であれば、どのような機種でも利用できる?

  • スマートフォンやタブレット端末に設定されているブラウザによって、遠隔手話を利用できる端末と、利用できない端末に区別されます。
  • 詳しくは使用できるブラウザのページを参照してください。

5 携帯電話や遠隔手話を利用できない端末では、遠隔手話通訳は利用できない?

はい。携帯電話や遠隔手話を利用できない端末の方は、遠隔手話通訳を利用できません。
※項番9の場合は、タブレット端末を貸与し、遠隔手話通訳を行います。

6 遠隔手話通訳を利用する場合、操作はどうすればよい?

大まかには、次の手順です。

  1. QRコードを読込む。
  2. 使用するurlを選択する。
  3. ブラウザを選択する。
  4. 「通話開始」を押す。
  5. つながらない場合は、少し時間を空けて再度実行する。

遠隔手話(ビデオ通話)ご利用の手順書のページも参照してください。(遠隔手話通訳を行う場合、送付します。)

7 遠隔手話通訳における注意点は?

  • スマートフォン等の電波の状態によっては、通信が乱れたり、通信できないことがあります。
  • 指定の時間より早く通話を開始しようとしても、つながらないことがあります。

8 QRコードを読込む以外に、遠隔手話通訳へ接続する方法はある?

  • ご自身がお手持ちのスマートフォンやタブレット端末のメールアドレスに、接続先のurlを送信できます。
  • メールアドレスをお教えください。

9 遠隔手話を利用できるスマートフォンやタブレット端末がなければ、遠隔手話通訳は行われない?

新型コロナウイルスへの感染を疑われる状況にあることが理由で遠隔手話通訳が必要な方の場合は、行き先が吹田市保健所や市内医療機関であれば、タブレット端末を貸与することができます。

10 新型コロナウイルスへの感染の疑いはなく、遠隔手話通訳を利用したいが、携帯電話や遠隔手話を利用できない端末では、遠隔手話通訳は利用できない?

はい。携帯電話や遠隔手話を利用できない端末の方は、遠隔手話通訳を利用できません。

11 遠隔手話通訳を希望していないが、遠隔手話通訳が行われることはある?

はい。新型コロナウイルスへの感染を疑われる状況にあれば、遠隔手話により手話通訳を行います。
その場合、遠隔手話通訳の開始方法や注意事項を記載した書類をお送りさせていただきます。

12 手話通訳派遣の決定を受けた後で、新型コロナウイルスへの感染が疑われる状況になった場合はどうなる?

手話通訳者への感染や、手話通訳者を介した感染拡大を防止するため、必ず障がい福祉室へ連絡してください。遠隔手話通訳に切り替えさせていただきます。

13 初めから遠隔手話通訳を希望する方法は?

手話通訳派遣申請書に、遠隔手話を希望することを記載してください。

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 障がい福祉室
〒564-8550 大阪府吹田市泉町1丁目3番40号 (低層棟1階 115・116番窓口)
電話番号:
【給付(手帳交付・手当等):116番】 06-6384-1347
【給付(障がい者医療・自立支援医療):116番】 06-6170-4816
【庶務:116番】 06-6384-1347
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ファクス番号:06-6385-1031
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