みんなで選ぶ 10年間の吹田の魅力アップ トップ10

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   近年、ますます吹田市の魅力がアップしていると思いませんか。新しい施設ができたり、先進的な取組をしていたり。

   そこで、市民のみなさんに本市の発展的な変化を知っていただこうと、令和2年(2020年)4月発行の市制施行80周年記念誌に、「10年間の吹田の魅力アップ トップ10」を掲載します。


   この「10年間の吹田の魅力アップ トップ10」を市民投票(在勤、在学者を含みます)で決定します!!

   投票期間は、令和元年(2019年)8月31日(土)までです。

  

   あなたが自慢したくなるような吹田の魅力に、ぜひ投票してください。

 

★投票はこちらから(吹田市電子申込システム(外部サイト))

   ※投票は、期間中お1人1票でお願いします。 (システム上の制限はありませんが、御協力をお願いします)


   次のトップ10候補から1つ選んで御投票ください!

 

10年間の吹田の魅力アップ   トップ10   候補一覧


候補No. 内容(タイトルと説明)
1

★北大阪健康医療都市「健都」

   JR岸辺駅の北側に広がる、約30haの「健康・医療」をコンセプトとしたまちづくりエリアです。かつて、東洋一の操車場と言われた吹田操車場跡地は、国立循環器病研究センター(国循)の移転決定を機に、健康・医療のまちとして大きく生まれ変わりました。その国循も、今年7月にいよいよオープン。健都レールサイド公園や、来年度に完成予定の健都ライブラリーなど、健都内に立地する様々な施設との連携により、健康寿命の延伸に向けた、吹田ならではの取組を進めていきます。


【参考】北大阪健康医療都市「健都」資料 (PDFファイル; 5526KB)


健都写真

北大阪健康医療都市「健都」

2

★Panasonic Stadium Suita(市立吹田サッカースタジアム)

   全国で初めて、企業や個人の寄付によって建設されたサッカー専用スタジアムで、ガンバ大阪のホームスタジアムです。4万人収容で、観客席とピッチの距離が近いのがセールスポイント。各種規格を満たし、国際試合の開催も可能です。

パナソニックスタジアム吹田(市立吹田サッカースタジアム)

Panasonic Stadium Suita

(市立吹田サッカースタジアム)

3

★EXPOCITY(エキスポシティ)

   平成27年(2015年)、大阪モノレール「万博記念公園駅」前に開業した、複数の大型エンターテインメント施設。
約300店舗を誇る「ららぽーとEXPOCITY」など、エンターテインメントとショッピングが融合した日本最大級の大型複合施設です。
この立地を生かして、「ららぽーとEXPOCITY」の中に、吹田市情報プラザ「Inforestすいた」を開設しています。

エキスポシティ

EXPOCITY(エキスポシティ)

4

★bird tree(バードツリー)

   今年2月に千里南公園にオープンしたカフェレストランです。千里ニュータウン整備時に植えられた公園の樹木は、50年を経て大きく豊かに育っています。四季の移ろいを感じる緑の中で、昼夜を問わず楽しめる空間として、あらゆる世代の憩いの場となっています。

バードツリー

bird tree(バードツリー)

5

★太陽の塔内部公開

   太陽の塔の内部は1970年に開催された大阪万博が終了した後、長らく一般公開されていませんでしたが、平成30年(2018年)3月19日から48年ぶりに生命の樹や復元された地底の太陽を鑑賞できるようになりました。


「太陽の塔オフィシャルサイト」(外部サイト)

生命の樹

生命の樹(写真提供:大阪府)

6

★JR南吹田駅

   今年3月のおおさか東線全線開通に伴い開業。新大阪駅まで1駅の便利さです。周辺道路も整備され、駅を中心に交通の流れの大きな変化が生まれています。この駅の開業により、吹田市内の鉄道駅は15駅となりました。


【参考】JR南吹田駅資料 (PDFファイル; 969KB)

JR南吹田駅

JR南吹田駅

7

★人口増加35万人→37万人

   平成29年度(2017年度)に吹田市の人口が37万人を超えました。平成15年(2003年度)に35万人を超えてから36万人を超えるまでには約10年かかりましたが、36万人を超えてから37万人に達するまでは、わずか3年半。全国的にも高い人口増加率となっています。

人口増加グラフ

平成元年(1989年)から30年間の

人口グラフ

8

★保育の充実

   待機児童の解消に向けて平成28年にアクションプランを策定し、取組を進めてきました。市庁舎の敷地や公園、学校敷地での保育所整備のほか、既存幼稚園の認定こども園化促進、ハローワーク等とのタイアップによる保育士確保策などにより、平成30年度までの3年間で保育枠を新たに約1,600人分増やしました。


【参考】待機児童解消アクションプラン進捗状況 (PDFファイル; 228KB)

玉川学園高野公園保育園

公園内に創設した私立保育所

9

★市内に5大学1研究機関

   平成26年(2014年)に大和大学が開学し、関西大学、大阪大学、大阪学院大学、千里金蘭大学、国立民族学博物館(大学院教育機能を有する研究機関)と合わせて市内に5大学1研究機関があります。吹田市の大学生の数は4万6,268人(平成30年度の大阪府の統計)で府内第1位。総人口に占める大学生の割合は、全国的に見ても屈指の高さです。

5大学1研究機関

市内5大学1研究機関

10

★再生可能エネルギーの導入拡大

   ごみの分別回収に全国的にも早くから取り組むなど、環境への取組には実績のある吹田市。平成29年度(2017年度)から、公共施設で再生可能エネルギーの比率が高い電力の調達を始め、平成30年度からは調達する公共施設を約300施設に拡大し、再生可能エネルギーの導入拡大を図っています。「吹田方式」とネーミングされたこの取組が、環境に配慮した優良事例として認められ、平成30年度にグリーン購入大賞を受賞しました。


吹田市の電力調達についてはこちら


【参考】吹田市電力の調達に係る環境配慮方針 (PDFファイル; 162KB)

再生可能エネルギー導入拡大のイメージ図

再生可能エネルギー導入拡大のイメージ図

11

★中核市への移行を表明

   事務権限を強化し、できる限り住民の身近なところで行政を行うため、中核市への移行を表明しました。今年3月25日には、中核市移行の申出の議案が市議会で可決され、現在は令和2年(2020年)4月1日の移行に向けて準備を進めています。

中核市同意申込書写真

中核市同意申込書

12

★介護予防の取組の充実

   身近な場所で継続できる取組が広がっています。

◎週1回のいきいき百歳体操を、134の住民グループが継続実施

   しています(約1,700人が参加   今年6月末現在)。

◎介護予防推進員(市民ボランティア)が運営する「ひろばde

   体操」を11か所で実施しています(平成30年度(2018年度)延べ8,777人

   が参加)。

◎吹田市オリジナルの介護予防体操が充実しています。吹田はつ

   らつ体操、吹田かみかみ健口体操、吹田お達者体操、吹田きら

   きら脳トレ体操(作成中)があります。

 

いきいき百歳体操はこちら


ひろばde体操はこちら


【参考】いきいき百歳体操とひろばde体操資料 (PDFファイル; 182KB)


介護予防体操の動画はこちら (MP4ビデオ; 134343KB)

(こちらはサイズの大きい動画となっています)

いきいき百歳体操写真

いきいき百歳体操


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   ※投票は、期間中お1人1票でお願いします。 (システム上の制限はありませんが、御協力をお願いします)

  

   皆様の投票、お待ちしています!!


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