新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた取組みについて

令和4年(2022年)7月27日現在


大阪府における感染状況や医療提供体制のひっ迫を踏まえ、独自基準である「大阪モデル」が非常事態(赤信号点灯)に移行し、同日付けで医療非常事態宣言が発出されました。

令和4年7月28日(木)から8月27日(土)までの期間を対象に大阪府から下記のとおり要請がされています。

市内事業者の皆様におかれましては、引き続き感染防止対策(3密の回避、マスクの着用、手洗い、こまめな換気等)の徹底に御協力をお願いします。


1 大阪府から経済界へのお願い

(1)早期の3回目のワクチン接種を検討するよう周知徹底すること


(2)療養証明・陰性証明の提出を求めないよう周知徹底すること


(3)在宅勤務(テレワーク)の活用、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組を進めること


(4)休憩室、喫煙所、更衣室などでマスクを外した会話を控えること


(5)高齢者や基礎疾患を有する方等、重症化リスクのある従業者、妊娠している従業者、同居家族に該当者が

      いる従業者について、テレワークや時差出勤等の配慮を行うこと


  (6)  業種別ガイドラインを遵守すること