市民プール(トレーニング室)の使用料の改定について 

 

  この施設では、「吹田市使用料・手数料及び自己負担金改定に関する基本方針」

 (以下「基本方針」)により、以下の考え方で算定し、平成27年(2015年)12月市議会での議決を

 経て、平成28年(2016年)4月1日使用分から使用料新旧対照表のとおり使用料を改定します。

 

 

 「基本方針」

 

 現行使用料適用開始日:平成24年9月1日

 

 

*個人が一定の面積を占有することなく、共有利用しているため、1人当たりの時間単価から改定使用料を算定します。
<トレーニング室使用料>
改定使用料 ※1
   123円 
  (1時間当り)
     トレーニング室貸出にかかる管理運営経費 ※2   × 受益者負担率 ※3
          50%
              965千円
               1,968人
              (平成27年度推定人数)*2時間
<夏期プール使用料>
改定使用料 ※1
   169円 
  (1時間当り)
             貸出にかかる管理運営経費 ※2   × 受益者負担率 ※3
          50%
            99,745千円
            147,502人
         (平成24~26年度平均利用者数)*2時間
<温水プール使用料>
改定使用料 ※1 
   354円 
  (1時間当り)
               貸出にかかる管理運営経費 ※2  × 受益者負担率 ※3
          50%
            103,622千円
             146,418人
         (平成24~26年度平均利用者数)
※1  利用者の急激な負担の増加を緩和するため、「基本方針」において、改定率の上限を1.5倍に設定しています。
※2  当プールの貸出にかかる管理運営経費のうち人件費 2,288千円
(建設や用地取得費、また大規模な改修にかかる費用は経費に含めていません。)
また、各管理運営経費は、温水プール、夏期プール、トレーニング室の各利用者数の割合で
振り分けています。

 

 

 ※3  受益者負担率の考え方

       市民の皆様にご利用いただきやすいように、コストのうち一定額を税で負担し、

      できるだけ低い料金設定にしようとするものです。

       貸出にかかる管理運営経費のうち、基本的には税で50%負担し、残りを利用

      される方(受益者)に負担いただくこととしています。

       この施設における受益者負担率は、50%です。 

 

 

 使用料新旧対照表

 

  改定のポイント