経営・財務指標「財務比率」

(注:全国平均は平成29年度の数値です。)


固定比率 【計算式 : 固定資産÷(自己資本金+剰余金)×100】

  固定資産とその調達原資である自己資本との関係を示しています。この比率が100%を超える場合は、固定資産の調達に借入資本(企業債)が当てられていることになります。100%以下が理想ですが、公営企業の場合は企業債によって資金調達を行うため、比率が高くなります。

単位

平成26年度

(2014年度)

平成27年度

(2015年度)

平成28年度

(2016年度)

平成29年度

(2017年度)

平成30年度

(2018年度)

全国平均 

 124.1

126.4

125.5

129.4 131.5 125.3

 


●流動比率 【計算式 : 流動資産÷流動負債×100】

  短期の支払債務(流動負債)に対して、支払資金(流動資産)が十分あるかを見る指標です。高いほど、支払資金に余裕があることになります。

単位

平成26年度

(2014年度)

平成27年度

(2015年度)

平成28年度

(2016年度)

平成29年度

(2017年度)

平成30年度

(2018年度)

全国平均 

225.4 

205.2 

 247.3

198.9 199.2 264.3

 


●固定資産対長期資本比率 【計算式 : 固定資産÷(資本+固定負債)×100】

  固定資産と長期資本(資本と長期の借入金)の関係を示す指標です。この指標は、必ず100%以下であることが必要です。100%を超える場合は、固定資産の調達に短期資金が使われていることになり、不良債務の発生を意味します。

単位

平成26年度

(2014年度)

平成27年度

(2015年度)

平成28年度

(2016年度)

平成29年度

(2017年度)

平成30年度

(2018年度)

全国平均 

88.3 

90.7

89.9 

91.3 91.0 92.6

 


↑このページのトップへ

 

b013lis.gif経営・財務指標のトップページへ戻る

 

〒564-8551 大阪府吹田市南吹田3丁目3番60号

経営・経理グループ

Tel: 06-6384-1253

Fax: 06-6384-1902 

mail: w-keiri@city.suita.osaka.jp