経営・財務指標「構成比率」

(注:全国平均は令和元年度の数値です。)


●固定資産構成比率 【計算式 : 固定資産÷資産合計×100】

・総資産に対する固定資産の割合を示します。

・水道事業は装置産業であることから、全国的に高い傾向にあります。


単位

平成28年度

(2016年度)

平成29年度

(2017年度)

平成30年度

(2018年度)

令和元年度

(2019年度)

令和2年度

(2020年度)

全国平均 

84.2

 83.8

83.5

83.1
81.1

88.2

 


●固定負債構成比率 【計算式 : 固定負債÷負債資本合計×100】

・分子の「固定負債」には、企業債(借入資本金)を含んでいます。

・この比率が高いほど、企業債の返済負担が大きく、財政状態は不安定となります。


単位

平成28年度

(2016年度)

平成29年度

(2017年度)

平成30年度

(2018年度)

令和元年度

(2019年度)

令和2年度

(2020年度)

全国平均 

 26.5

 27.1

28.2

29.6

32.4

23.6

 


●自己資本構成比率 【計算式 : (資本金+剰余金+繰延収益)÷負債資本合計×100】

・上欄の「固定負債構成比率」と対をなす指標で、返済負担のない自己資本の比率を示しています。

・この比率が高いほど安全性が高く、低い場合は企業債の返済負担が高く、財政状態は不安定となります。


単位

平成28年度

(2016年度)

平成29年度

(2017年度)

平成30年度

(2018年度)

令和元年度

(2019年度)

令和2年度

(2020年度)

全国平均 

67.1

64.8

63.5

60.1

56.5

72.0

 


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