経営・財務指標「構成比率」

(注:全国平均は平成29年度の数値です。)


●固定資産構成比率 【計算式 : 固定資産÷資産合計×100】

  総資産に対する固定資産の割合を示します。設備型企業の水道事業においては、全国的に高い傾向にあります。

単位

平成26年度

(2014年度)

平成27年度

(2015年度)

平成28年度

(2016年度)

平成29年度

(2017年度)

平成30年度

(2018年度)

全国平均 

80.7

 83.3

84.2

83.8 83.5

88.6

 


●固定負債構成比率 【計算式 : 固定負債÷負債資本合計×100】

  分子の「固定負債」には、企業債(借入資本金)を含んでいます。この比率が高いほど、企業債の返済負担が大きく、財政状態は不安定となります。

単位

平成26年度

(2014年度)

平成27年度

(2015年度)

平成28年度

(2016年度)

平成29年度

(2017年度)

平成30年度

(2018年度)

全国平均 

26.4 

 26.0

26.5

27.1

28.2

25.0

 


●自己資本構成比率 【計算式 : (自己資本金+剰余金)÷負債資本合計×100】

  上欄の「固定負債構成比率」と対をなす指標で、返済負担のない自己資本の比率を示しています。この比率が高いほど安全性が高く、低い場合は企業債の返済負担が高く、財政状態は不安定となります。

単位

平成26年度

(2014年度)

平成27年度

(2015年度)

平成28年度

(2016年度)

平成29年度

(2017年度)

平成30年度

(2018年度)

全国平均 

 65.1

65.9

67.1

64.8

63.5

70.7

 


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