健康・暮らし

費用の記載がないものは参加無料。申し込みの記載がないものは当日直接会場へ。

メールアドレスの記載がないものは、市ホームページに問い合わせ一覧があります。

◆新型コロナウイルス感染症の影響で掲載内容が中止・延期・変更になる場合があります。イベント等の開催の有無は市ホームページか各室課への問い合わせなどで確認してください。

9月10日~16日は自殺予防週間

 自殺の多くは「防ぐことができる社会的な問題」であるといわれています。さまざまな悩みを抱えている人は、一人で悩まず、専門の相談機関に相談してください。◆問い合わせ/地域保健課(出口町 電話6339-2227 ファックス6339-2058)。

相談先

地域保健課
こころの健康相談統一ダイヤル

(電話0570-064-556)

 9月1日(水曜日)午前9時30分から30日(木曜日)午後5時までは24時間対応。

こころの電話相談

(電話6607-8814)

 月曜日・火曜日・木曜日・金曜日午前9時30分~午後5時。水曜日は若者専用電話相談。祝日・休日、年末年始は除く。

大阪府妊産婦こころの相談センター

(電話0725-57-5225)

 月曜日~金曜日午前10時~午後4時。祝日・休日、年末年始は除く。

自死遺族相談(予約制)

(電話6691-2818)

 月曜日~金曜日午前9時~午後5時45分。祝日・休日、年末年始は除く。

新型コロナこころのフリーダイヤル

(フリーダイヤル0120-017-556)

 午前9時30分~午後5時。

大阪府こころのほっとライン 新型コロナ専用

 LINEの文字チャットで対応。水曜日・土曜日・日曜日午後5時30分~10時30分。受け付けは午後10時まで。

 その他の相談窓口などについては、府こころの健康総合センターのホームページへ。

健康

人間ドック費用の一部を助成

 今年4月1日以降に受診した人間ドックに対し、1万3000円を上限に助成します。◆対象/国民健康保険加入者で次のすべてを満たす人。◇令和3年度に40歳以上で、受診日に74歳以下。◇保険料を滞納していない。◇人間ドックを受診した年度の特定健康診査を受診していない。◇検査結果を提供し、それを市が特定保健指導その他保健事業に利用することに同意する。◆申し込み/被保険者証、人間ドックの受診結果の写し、領収書の写し、印鑑、未受診の国保健康診査受診票(持っている人のみ)、振込先の口座番号が分かるものを持って国民健康保険課(電話6384-1239 ファックス6368-7347)へ。郵送での申請は問い合わせてください。

クーポン券対象者は受診を 風しん抗体検査

 風しんの抗体検査と定期予防接種が無料で受けられるクーポン券を対象の人へ送付しています。紛失や転入などでクーポン券を持っていない人は再発行しますので、保健センターへ連絡してください。◆とき/3月31日(木曜日)まで。◆ところ/全国の協力医療機関と健診機関。◆対象/市内在住で昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性。◆問い合わせ/同センター(電話6339-1212 ファックス6339-7075)。

9月は食生活改善普及運動月間

 生活習慣病の予防のためには子供のころからの食事が大切です。市は、今年「減塩」の普及・啓発に力を入れています。家庭でできる料理の工夫について、保育園や学校ではおたより、健都ライブラリーでは書籍の紹介などを通して発信しています。ふだん、食塩をとりすぎていないか親子で考えてみませんか。詳しくは市ホームページへ。◆問い合わせ/健康まちづくり室(出口町 電話6384-2614 ファックス6339-2058)。

9月24日~30日は結核予防週間

 結核は過去の病気ではありません。昨年、市では54人の人が結核にかかっています。早期発見のために1年に1回健診などで胸部エックス線検査を受けましょう。2週間以上続く、せき、たん、微熱や急な体重減少などの症状があれば、必ず受診しましょう。健(検)診はすこやかライフ(38ページ)で紹介しています。◆問い合わせ/地域保健課(出口町 電話6339-2227 ファックス6339-2058)。

高血圧対策教室

 医師・栄養士が、生活習慣病である高血圧の予防と対策について話します。みそ汁やスープなどを持参すると塩分濃度を測定できます。◆とき/9月30日(木曜日)午後1時30分~3時30分。◆ところ/保健センター。◆対象/74歳以下。◆定員/先着50人。◆手話通訳/あり。◆申し込み/市ホームページか、催し名、住所、名前(ふりがな)、電話番号と年齢、手話通訳希望の有無を9月1日(水曜日)から電話かファックスで同センター(電話6339-1212 ファックス6339-7075)へ。

健康講座 笑いでストレス解消

 笑いの効用を学ぶ講演会。ストレスに負けない心と体をめざします。◆とき/10月2日(土曜日)午後2時~3時30分。◆ところ/勤労者会館。◆定員/100人。多数抽選。◆手話通訳/あり。◆申し込み/催し名、住所、名前(ふりがな)、電話番号と手話通訳希望の有無を9月17日(金曜日)までに電話かはがき、ファックスで健康づくり推進事業団(〒564-0072出口町19-2 電話・ファックス6330-9966)へ。

すいた健康サポーター養成講座

 健康づくりについて学び、家族や友人、地域に健康に関する情報を伝える役割を担いませんか。詳しくは市ホームページへ。◆とき/10月5日(火曜日)午後2時~4時。◆ところ/保健センター。◆定員/50人。多数抽選。◆申し込み/10月1日(金曜日)までに市ホームページか電話で同センター(電話6339-1212 ファックス6339-7075)へ。

ロコモ予防教室

 ロコモティブシンドローム予防のための適切な運動についての講義と実技。上履き持参。連続で参加が必要。◆とき/10月8日(金曜日)、22日(金曜日)午後2時30分~4時30分。◆ところ/健都ライブラリー、健都レールサイド公園。◆定員/先着25人。◆申し込み/9月1日(水曜日)から直接か電話、ファックスで健康づくり推進事業団(電話・ファックス6330-9966)へ。

被爆二世の無料健康診断

◆とき/11月初旬~3月初旬で指定する日。◆ところ/申し込み後、本人に通知。◆対象/府内在住の被爆二世の人。◆申し込み/9月1日(水曜日)~10月29日(金曜日)に健康まちづくり室(出口町 電話6384-1827 ファックス6339-2058)へ。実父か実母の被爆者健康手帳の番号が必要。◆問い合わせ/府地域保健課(電話6944-9172)。

消費生活

消費生活センター便り

スマホの架空請求、不当請求に注意

事例1

 「料金未納。連絡なき場合は法的手続きをとります」というSMS(ショートメッセージ)が、通販サイトから届いた。記載の番号に電話をかけると、20万円請求された。

事例2

 スマホで無料のアダルトサイトを開くと、いきなり「有料会員登録完了」という画面が出た。慌てて「解約はこちら」と書かれたURLをタップすると業者に電話がつながり、「45万円の利用料を払わないと解約できないが、今日中なら20万円に減額する。お金は後日返金する」と言われた。

 事例1は通販サイトや有料動画サイトの料金が未納というSMSが突然届く架空請求です。事例2は無料と思ってアクセスしたら勝手に有料サービスに登録される不当請求(ワンクリック請求)です。こうした相談では、契約自体が存在しないか、契約が成立していないことから、業者に連絡せず無視するよう案内しています。

 しかし、事例のように焦って業者に連絡すると、高額な料金を請求されます。さらにコンビニに行き、電子マネーのギフトカードを買って、その番号を伝えるよう指示されます。ギフトカードの番号を業者に伝えると、結果的に匿名の相手に現金を渡す形となり、お金を取り戻すことはできません。また、名前や住所などの個人情報を伝え、別の詐欺などの二次被害につながるおそれもあります。

 こうした架空請求、不当請求は、以前からよくある詐欺の手口ですが、スマホを初めて利用するシニア世代にも被害が広がっています。最近では宅配業者の不在通知をかたるSMSなど新たな手口もみられます。覚えがないSMSやメールが届いても、記載の電話番号やURLには連絡、接続しないことが被害防止の第一歩です。

◆問い合わせ/消費生活センター(電話6319-1000 ファックス6319-1500)

子育て世代のお金の話

 Zoomを使ったオンライン講座。教育資金の準備や、つみたてNISA、iDeCoなど、子育て世代が知っておきたいお金の話を近畿財務局職員から学びます。◆とき/9月27日(月曜日)午後3時~4時30分。◆対象/市内在住の人。◆定員/先着30人。◆申し込み/9月1日(水曜日)~15日(水曜日)に市ホームページへ。◆問い合わせ/消費生活センター(電話6319-1178 ファックス6319-1500)。