6月は環境月間 環境にいいこと、始めませんか

身近なことから始めよう

◆問い合わせ/環境保全指導課(電話6384-1850 ファックス6368-7350)

きれいな水辺のために

台所で

 食器やフライパン、鍋の汚れは、拭き取ってから洗いましょう。油は使い切る工夫をし、残ったものは廃食用油の回収拠点に出しましょう。米のとぎ汁は洗い物や草木の水やりに使いましょう。

風呂や洗濯で

 残り湯は洗濯や拭き掃除に使いましょう。石けん、洗剤、シャンプーなどは適量を使いましょう。

静かなまちのために

 エアコン、洗濯機、給湯器など機器類の設置場所、使用時間は近隣の人に迷惑がかからないようにしましょう。

澄んだ空気のために

 電車やバスなど公共交通機関を利用し、マイカーなどの使用を控えましょう。自動車を駐停車するときはエンジンを止めましょう。

まちをきれいに

◆問い合わせ/環境政策室(電話6384-1361 ファックス6368-9900)

歩きたばこ・ごみのポイ捨ては禁止

 私有地を除く市内全域で禁止しています。Osaka Metro江坂駅周辺、JR吹田・岸辺・南吹田駅周辺、阪急北千里・南千里・関大前・吹田駅周辺、大阪モノレール万博記念公園駅周辺は、環境美化推進重点地区と路上喫煙禁止地区です。同地区で市の勧告に従わない場合、2000円の過料を徴収する場合があります。

環境美化推進員の募集

 路上などでのポイ捨て防止のための啓発活動や地域清掃活動に協力しませんか。◆対象/無償で参加できる、全員が18歳以上で5人以上の団体。◆申し込み/6月25日(金曜日)までに所定の用紙を同室へ。

むだにしない努力を

◆問い合わせ/環境政策室(電話6384-1702 ファックス6368-9900)

食品ロスを減らしましょう

 買い物に行くときは、食べ切れる量だけ購入しましょう。また、災害のために備蓄している食品も、定期的に食べて、廃棄しないようにしましょう。

リサイクルできます コンタクトレンズ空ケース

 市役所やパスポートセンターなどの公共施設で、使い捨てコンタクトレンズの空ケースを回収しています。回収した空ケースは衣類や文房具にリサイクルされます。3月までの回収量は約24kg(約2万4千個)、CO2削減量は約65kg-CO2です。

雑がみを分別しましょう

 はがきやお菓子の箱、カレンダーなどの雑がみは、資源ごみの雑誌類として回収され、お菓子やティッシュペーパーの箱の内紙としてリサイクルされます。新聞やチラシとは分けて捨てるようにしましょう。

再生資源の集団回収をしませんか

 集団回収を行う団体には1kg7円の報償金を支給します。事前に団体登録が必要。◆対象/20世帯以上で構成され、定期的に回収を行う団体。登録団体には、6月1日(火曜日)に報償金の申請書を送ります。

マイボトル用給水機を設置します

 本庁や公民館などに設置していきます。マイボトルを持参すれば無料で給水できます。設置場所は市ホームページで確認できます。◆問い合わせ/環境政策室(電話6384-1782 ファックス6368-9900)。

ごみ収集車両などの火災事故防止のために

 スプレー缶、モバイルバッテリーなどが原因と思われる車両火災が増加しています。

 スプレー缶、カセットボンベ(カートリッジ式簡易ガスボンベ)は完全に中身を使い切り、有害危険ごみのコンテナに入れてください。モバイルバッテリー、ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池などの充電式電池は、電気器具店などの販売店かリサイクル協力店に問い合わせて、設置されている回収箱へ入れるなど、リサイクルに協力してください。◆問い合わせ/事業課(電話6832-0026 ファックス6832-0092)。

環境月間 ロビー展示

 市民・事業者・行政の三者が協力して活動を行っている環境団体「アジェンダ21すいた」の活動内容や環境に関連するポスターなどを展示します。◆とき/6月7日(月曜日)~14日(月曜日)。◆ところ/市役所正面玄関ロビー。◆問い合わせ/アジェンダ21すいた事務局(環境政策室内 電話6384-1782 ファックス6368-9900)。