福祉

費用の記載がないものは参加無料。申し込みの記載がないものは当日直接会場へ。

メールアドレスの記載がないものは、市ホームページに問い合わせ一覧があります。

◆新型コロナウイルス感染症の影響で掲載内容が中止・延期・変更になる場合があります。イベント等の開催の有無は市ホームページか各室課への問い合わせなどで確認してください。

生活についての相談窓口

 新型コロナウイルスの影響で収入が減り、家計が苦しいなど生活のことで困っている人を対象に、相談窓口を設けています。

生活困窮者自立支援制度

 相談支援員が個別に事情を伺い、本人とともに自立支援計画を作成し、関係機関と連携しながら問題解決に向けた支援を行います。◆問い合わせ/生活困窮者自立支援センター(電話6384-1350 ファックス6368-7348)。

生活保護

 新型コロナウイルスの影響などで収入がなくなるか減少したことにより、生活が困難になったとき、その程度に応じて必要な保護を行います。◆問い合わせ/生活福祉室(電話6384-1335 ファックス6368-7348)。

住居確保給付金支給事業

 離職や廃業、やむをえない休業などにより経済的に困窮し、住居を喪失した人や喪失するおそれのある人を対象に同給付金を支給します。◆問い合わせ/生活困窮者自立支援センター(電話6384-1350 ファックス6368-7348)。

災害ボランティア事前登録制度

 令和3年度の新規登録を受け付けています。特技・資格なども登録可能です。登録者向けの研修や災害ボランティア活動などの情報提供あり。◆対象/18歳以上。◆費用/任意で保険料実費。◆申し込み/所定の用紙を吹田市社会福祉協議会(電話6339-1254 ファックス6170-5800)へ。用紙は市ホームページからダウンロードできます。

災害時要援護者名簿の同意確認

 災害発生時の避難に支援が必要な人の情報を記載した名簿です。新規対象者には6月上旬に同意確認書を郵送します。記入して6月30日(水曜日)までに返送してください。同意者の情報は、市と協定を結んだ自治会や自主防災組織などに平常時から提供し、声かけ、見守り活動、避難訓練などに活用します。◆問い合わせ/福祉総務室(電話6384-1363 ファックス6368-7348)。

介護相談員を募集

 特別養護老人ホームなどを訪問し、入所者や家族からの相談に応じます。研修終了後、11月から2年間。月5回。1回3時間程度。活動経費支給あり。◆対象/1年以上市内在住の20歳以上。要介護認定を受けていないなどの条件あり。◆定員/6人程度。選考あり。◆申し込み/6月1日(火曜日)から配布する所定の用紙と800字程度にまとめた「高齢者と関わる際に心がけていること」を6月15日(火曜日)までに高齢福祉室介護保険担当(電話6384-1341 ファックス6368-7348)へ。

認知症サポーター養成講座

 基本的な知識や接し方を学び、認知症の人が安心して生活できる地域をめざしませんか。◆とき・ところ/(1)7月9日(金曜日)=南千里地区公民館。(2)7月30日(金曜日)=岸二地区公民館。いずれも午後2時~3時45分。◆定員/各先着15人。◆申し込み/催し名、住所、名前(ふりがな)、電話番号と年齢を6月1日(火曜日)から電話かファックスで(1)桃山台・竹見台地域包括支援センター(電話6873-8870 ファックス6873-8871)、(2)岸部地域包括支援センター(電話6310-8626 ファックス6310-8627)へ。◆問い合わせ/高齢福祉室支援担当(電話6384-1375 ファックス6368-7348)。

障がい者

軽スポーツ教室

 バドミントンやレクリエーションゲームなど。◆とき/6月12日、26日、7月10日、24日の土曜日午前10時~11時30分。◆ところ/片山市民体育館。◆対象/知的障がい者。中学生以下は除く。◆定員/各20人。◆申し込み/同館(電話6389-2681 ファックス6389-2682)へ。

高次脳機能障がい家族交流会

 介護の悩みや不安を話し合いましょう。◆とき/6月26日(土曜日)午前10時~11時30分。◆ところ/千里山コミュニティセンター多目的ホール。◆対象/当事者の家族。◆定員/先着30人。◆申し込み/電話かファックス、メールで吹田市社会福祉協議会(電話6339-1254 ファックス6170-5800 メールアドレスsuisyakyo@mua.biglobe.ne.jp)へ。