子供のための制度

手当や費用の助成など、子育てを支援する制度を紹介します

◆新型コロナウイルス感染症の影響で掲載内容が中止・延期・変更になる場合があります。イベント等の開催の有無は市ホームページか各室課への問い合わせなどで確認してください。

子育て費用の助成

児童手当

 中学3年生までの児童を育てている保護者に10月、2月、6月にそれぞれの前月分までを支給します。◆問い合わせ/子育て給付課(電話6384-1470 ファックス6368-7349)。

子ども医療費助成

 18歳の誕生日以降の最初の3月31日までの入・通院で受けた保険診療の一部を助成します。◆問い合わせ/子育て給付課(電話6384-1470 ファックス6368-7349)。

児童扶養手当

 ひとり親家庭などが対象。児童の父か母に障がいがある場合や、行方不明などの理由でも受給できる場合があります。18歳の誕生日以降の最初の3月31日まで。所得制限あり。◆問い合わせ/子育て給付課(電話6384-1470 ファックス6368-7349)。

ひとり親家庭医療費助成

 ひとり親家庭の児童と保護者が入・通院で受けた保険診療の一部を助成します。18歳の誕生日以降の最初の3月31日まで。所得制限あり。◆問い合わせ/子育て給付課(電話6384-1470 ファックス6368-7349)。

遺児手当・交通遺児手当

 原因によらず両親を失ったか、交通事故で一方の親を失った児童を育てている人が対象。親に重い障がいがあるなどの理由でも受給できる場合があります。児童1人につき月8100円を中学3年生まで支給。所得制限あり。◆問い合わせ/子育て給付課(電話6384-1470 ファックス6368-7349)。

保育料の無償化

 主に3~5歳の幼稚園・保育所・認定こども園などを利用する子供が対象。利用施設の種別や保育の必要性の有無などにより、内容や手続きが異なります。事前に認定申請が必要。預かり保育や認可外保育施設などの無償化は3か月ごとに請求が必要。詳しくは市ホームページへ。◆問い合わせ/保育幼稚園室入園、経理・整備担当(電話6384-1592 ファックス6384-2105)。

子供の一時預かり

緊急保育

 保護者の入院など突発的な理由で保育ができなくなったとき、就学前の乳幼児を、期間を区切って保育所などで預かります。年齢や所得により保護者負担あり。◆問い合わせ/保育幼稚園室入園担当(電話6384-1592 ファックス6384-2105)。

一時預かり

 いずれも保護者負担あり。

保育所など

 保護者の断続的・短時間の就労や傷病などで一時的に保育が必要なとき。実施施設など詳しくは市ホームページへ。◆申し込み/各実施施設へ。◆問い合わせ/保育幼稚園室管理・運営担当(電話6384-1541 ファックス6384-2105)。

のびのび子育てプラザ

 保護者の傷病のほか看護・介護やリフレッシュなどの理由で一時的に保育が必要なとき。◆ところ/同プラザ。◆申し込み/同プラザ一時預かり専用ダイヤル(電話6816-8580)へ。

豊一児童センター

 保護者のリフレッシュ・通院などの理由で一時的に保育が必要なとき。◆ところ/同センターすくすくルーム。◆申し込み/月曜日~金曜日午前11時~午後0時30分に同ルーム専用ダイヤル(電話6338-0117)へ。

病児・病後児保育

 就学前の乳幼児が病気のときに、保護者が仕事などの理由で家庭で保育ができないときに預かります。保護者負担あり。実施施設など詳しくは市ホームページへ。◆申し込み/各実施施設へ。◆問い合わせ/保育幼稚園室管理・運営担当(電話6384-1541 ファックス6384-2105)。

休日保育

 日曜日、祝・休日などに、保護者が仕事などのやむをえない理由で保育ができないときに預かります。事前登録制、保護者負担あり。◆ところ/こども発達支援センター。◆申し込み/保育幼稚園室管理・運営担当(電話6384-1541 ファックス6384-2105)へ。

宿泊・夜間の保育

ショートステイ

 保護者の病気や出産、仕事などで一時的に家庭で保育ができなくなったとき。原則7日以内。

トワイライトステイ

 保護者が仕事などで帰宅が遅く、児童の保育が難しいとき。午後8時まで。

 いずれも所得により保護者負担あり。◆ところ/児童養護施設など。◆問い合わせ/家庭児童相談室(電話6384-1472 ファックス6368-7349)。

ファミリー・サポート・センター

 おおむね生後3か月~小学生の子供がいる人(依頼会員)と、子供を自宅で預かることができる20歳以上の人(援助会員)が会員登録し、地域で援助する組織です。入会には講習会の受講が必要。援助を受けた依頼会員は、会則で定められた報酬を援助会員に支払います。3歳未満の多胎児を育てる家庭には補助があります。◆問い合わせ/同センター(のびのび子育てプラザ内 電話・ファックス6816-8500)。

育児相談・その他

子育て支援コンシェルジュ

基本型

 専任の相談員が、地域の子育て情報の提供や子育て相談を行います。◆問い合わせ/同コンシェルジュ専用ダイヤル(電話6875-0665)。

特定型

 教育・保育施設の利用に関し、個別ニーズに応じた情報提供や利用のサポートなどを行います。◆問い合わせ/保育幼稚園室入園担当(電話6384-1592 ファックス6384-2105)。

子ども見守り家庭訪問

 民生・児童委員、主任児童委員などが生後4か月までの乳児のいる家庭を訪問し、子育て支援に関する相談や情報提供を行います。◆問い合わせ/家庭児童相談室(電話6384-1472 ファックス6368-7349)。

育児支援家庭訪問

 子育てに関する相談や情報提供を行います。ボランティアの育児支援家庭訪問員が訪問します。◆対象/子育てに不安や孤立感を抱えるなど、支援が必要な家庭。◆問い合わせ/家庭児童相談室(電話6384-1472 ファックス6368-7349)。

こども発達支援センターの相談

 発達支援が必要な児童について、専門的な視点から相談に応じます。◆問い合わせ/地域支援センター(電話6339-6103 ファックス6387-5734)。

ひとり親家庭の自立支援・相談

 給付金はいずれも所得制限あり。◆問い合わせ/子育て給付課ひとり親家庭支援担当(電話6384-1471 ファックス6368-7349)。

自立支援教育訓練給付金

 指定の講座を受講した場合、受講料の一部を支給。受講前に申請が必要。

高等職業訓練促進給付金

 看護師などの資格を取得するために養成機関で勉強する場合、月額10万円(課税世帯は月額7万500円)を支給。事前に面談が必要。

高等学校卒業程度認定試験合格支援給付金

 同試験のための受講費用の一部を支給。受講前に申請が必要。

母子・父子・寡婦福祉資金貸付制度

 子供の修学や親の技能習得のための資金などを貸し付けます。事前に相談が必要。

ひとり親家庭等日常生活支援事業

 ひとり親家庭などの親が自立のための修業や就職活動、病気などで日常生活に支障が生じているときに、家庭生活支援員を派遣します。事前に相談・申請が必要。

ファミリー・サポート・センター利用料の助成

 利用後1年以内に申請が必要。

ひとり親家庭相談

 ひとり親家庭の人や寡婦の生活上の悩みの相談、離婚前の相談、進学費用の相談、養育費や面会交流、自立に向けた助言・情報提供を行います。予約者優先。

就業支援相談

 就職・転職活動、資格取得の相談に応じます。予約者優先。

養育費・面会交流の相談

 専門の相談員が応じます。◆とき/第3木曜日午後1時~4時。要予約。

障がい児の通所支援サービス

 発達に課題が見られる児童を対象に、療育を受けるための受給者証を発行します。所得に応じて保護者負担あり。利用の前に申請が必要。◆問い合わせ/子育て政策室(電話6170-7224 ファックス6368-7349)。