市制施行80周年・中核市移行 吹田の今までとこれから

吹田の今まで

昭和15年4月1日

 三島郡吹田町、千里村、岸部村、豊能郡豊津村の4町村が合併し「吹田市」が誕生。当時の人口は約6万3200人。

昭和28年~30年

  三島郡新田村の下新田地区と三島郡山田村を合併し、ほぼ現在の市域を確定。

昭和35年

  千里ニュータウンの事業計画が発表され、昭和37年には佐竹台地区での入居が始まる。

昭和45年

  3月~9月にアジア初の日本万国博覧会が開催。6421万人が来場した。

平成27年

  市立吹田サッカースタジアム(現在のPanasonic Stadium Suita)、ららぽーとEXPOCITYが完成。

平成30年~令和元年

  JR岸辺駅北側の「健都」に、平成30年に健都レールサイド公園が完成、同年に市民病院、令和元年に国立循環器病研究センターが移転オープン。

令和2年4月1日

  市制施行80周年を迎え、中核市へ移行。人口は37万3561人(2月29日現在)。

吹田のこれから

市制施行80周年記念事業を展開

 市出身のヴァイオリニスト、葉加瀬太郎さんのコンサートをはじめ、市民のみなさんに広く楽しんでもらえるイベントやテレビ番組の公開収録などを実施します。詳しくは市制施行80周年専用ホームページを確認してください。

 また、同事業の一部を展示・紹介するイベントをInforestすいたで開催しています。詳しくは34ページへ。◆問い合わせ/市制施行80周年事務局(シティプロモーション推進室内電話6318-6371ファックス6384-1292)。

中核市へ移行

 移行すると、府が行っている多くの事務を市が担うため、市民に身近なところで行政を行うことができるようになり、きめ細かな対応が可能となります。◆問い合わせ/企画財政室(電話6384-1632ファックス6368-7343)。

移行後にめざす姿

  • 保健衛生、環境、都市計画などの事務を市が担い、効果的・効率的な施策展開と地域の特性を生かしたまちづくりを推進。
  • 市が保健所を運営することで、保健医療、介護、福祉の施策を一体的・効率的に推進。
  • 未来を見据えてさまざまな行政課題に的確に対応していけるよう、児童相談所の設置など、さらなる権限移譲を検討。