4月から市の組織が変わります

 中核市移行などに伴い、市の組織改正を行います。

◆問い合わせ/企画財政室(電話6384-1743ファックス6368-7343)、教育委員会事務局は教育政策室(朝日町電話6155-8084ファックス6155-8077)。

今回の組織改正のポイント

 ◆中核市移行に伴い、健康医療部に保健所を設置します。詳しくは10ページへ。

 ◆第4次総合計画のもとで施策を推進し、新たな政策課題への対応を行い、効果的・効率的に行政運営を行う体制とするため、市長事務部局と教育委員会事務局などを19部56室41課に改めます。

新設する主な部署

 ◆保健医療室、衛生管理課、地域保健課、保健センターで構成する保健所を設置します。

 ◆地域医療推進室の一部と北大阪健康医療都市推進室、保健センターの一部を統合し、健康まちづくり室とします。

 ◆産業廃棄物の不適正処理に関する指導・監視を担当するため、環境保全課を環境保全指導課とします。

 ◆人権施策全般に取り組むため、人権平和室と男女共同参画室を統合し、人権政策室とします。

 ◆児童の福祉と子育て支援に係る重要施策を一元化するため、保育幼稚園室や家庭児童相談課などの業務の一部を子育て支援課に移管し、子育て政策室とします。

 ◆学校などの施設管理に関する業務を一元化するため、学校管理課を設置します。

今後、執務場所の移動を行う予定です。詳しくは市ホームページなどでお知らせします。

市長事務部局

 室課名や主な担当業務に変更がある部局のみ記載しています。【 】内は変更前の担当部署。

総務部

総務室

部落有財産の管理・処分【資産経営室】

行政経営部

企画財政室

職員の定数管理【人事室】

市民部

人権政策室

人権施策の企画・調整・推進、非核平和都市宣言事業、平和祈念資料館【人権平和室】

男女共同参画施策の企画・調整・推進【男女共同参画室】

児童部

子育て政策室

子ども・子育て支援事業計画の策定、地域子育て支援センター、子育て広場、児童会館の管理【子育て支援課】

子供の貧困に関する事項【家庭児童相談課】

市立保育所の民営化、市立保育所と市立幼稚園の一体化、市立幼稚園のこども園化【保育幼稚園室】

就学前児童に係る障がい児福祉サービスの支給決定、障がい児福祉計画の策定【地域支援センター】

就学後児童に係る障がい児福祉サービスの支給決定【障がい福祉室】

福祉部

福祉総務室

室組織に変更【福祉総務課】

健康医療部

健康まちづくり室

特定給食施設等の栄養指導(新規)

公害健康被害の補償等【地域医療推進室】

北大阪健康医療都市の調査・研究・企画、医療クラスターの形成【北大阪健康医療都市推進室】

健康・保健施策の企画・調整・推進、受動喫煙防止、健康すいた21【保健センター】

国民健康保険課

課組織に変更【国民健康保険室】

(保健所)

保健医療室

医事・薬事に関する事項、保健所の事務の総合調整(新規)

地域医療に係る施策の企画・調整・推進【地域医療推進室】

新型インフルエンザ等対策【保健センター】

衛生管理課

食品衛生、環境衛生、動物の愛護と管理(新規)

狂犬病予防、飼い猫等避妊・去勢手術補助【地域環境課】

専用水道、簡易専用水道等衛生管理指導【環境保全課】

地域保健課

感染症の対策・予防、精神保健、難病の支援、特定不妊治療費助成(新規)

地域自殺対策、不妊治療に関する支援【保健センター】

保健センター

課組織に変更

小児慢性特定疾病に関する医療費助成・自立支援事業(新規)

環境部

環境政策室

ねずみ族・昆虫などの駆除、空地の管理、環境美化活動、中高層建築物の日照障害などの指導、鳥獣の捕獲許可等、市有墓地の管理、墓地等の経営許可、規格葬儀、やすらぎ苑【地域環境課】

環境保全指導課

産業廃棄物の不適正処理に関する指導・監視(新規)

大気汚染・悪臭・水質汚濁・土壌汚染・騒音・振動等の公害防止対策の連絡調整・環境監視【環境保全課】

都市計画部

都市計画室

屋外広告物の許可等(新規)

普通建設事業費等の予算編成【企画財政室】

資産経営室

公有財産の総括事務、公有財産の利活用に係る施策の企画・調整・推進、普通財産の管理・処分、土地開発基金、市有建築物の建築・営繕に係る設計・施行【資産経営室は行政経営部から都市計画部に移管(一部の業務は他部署へ)】

下水道部

経営室

名称変更【下水道経営室】

管路保全室

名称変更【水循環室】

教育委員会事務局

学校管理課

学校施設の総括的管理【資産経営室】

学校等の物品購入、警備清掃・委託【教育総務室】

過大校等の教室改修【教育政策室】

学校の空調設備のPFI事業【保健給食室】

学校教育室

名称変更【指導室】

下水処理場の愛称「水再生センター」

 下水処理場の愛称を「水再生センター」とし、川面下水処理場を「川面水再生センター」に、南吹田下水処理場を「南吹田水再生センター」に変更します。市民に分かりやすく、親しみをもってもらえるように水を再生して河川に帰すという意味を込めました。