教育だより

令和2年(2020年)5月1日 発行 吹田市教育委員会 朝日町3・408 電話6155-8084 ファックス6155-8077

教育理念

今 吹田から未来の力を 生命かがやき ともにつながり 未来を拓く吹田の教育

青少年のボランティア活動を応援します

 教育委員会では、青少年の豊かな人間性や社会性、自ら考えて行動できる「生きる力」を培うことが重要であると考え、青少年がボランティア活動に参加する機会の提供に積極的に取り組んでいます。今回は、青少年のボランティア活動の一部を紹介します。

 現在、新型コロナウイルスの感染対策として緊急事態宣言が出され、日常生活で人との交流が難しくなっていますが、活動を再開したときは、さまざまな人々とともに豊かな体験ができるボランティア活動にぜひ参加してください。◆問い合わせ/青少年室(山田西4電話6816-9890ファックス6816-8554)。

吹田市こども会リーダー協議会

 市内で開催される小中学生を対象とした催し、キャンプ施設で利用者を指導します。また、定期的にゲームなどの研修を受け、指導のスキルアップを図っています。

スタッフからひと言

 私も子供たちの思い出作りに関われたらと思い、参加しました。キャンプをしたことがなく、子供との接し方が分からなくても、子供たちを思う気持ちと元気さえあれば楽しく取り組めます。

吹田市青少年ボランティア・リーダー会

 子供会などの市内団体からの依頼で、子供たちにキャンプやゲームの楽しさを伝えます。また、キャンプの企画・運営も行っています。

スタッフからひと言

 メンバー全員で、子供たちを楽しませながら成長させるという目標に向かって取り組んでいます。「楽しかったよ、ありがとう」の一言に喜びを感じ、それが自信につながっていると実感しています。

青少年活動サポートプラザの取り組み

ロビーワーカー

 交流ロビーを利用する青少年と、会話やゲームなどで交流したり、同プラザで行われるイベントなどに携わったりします。

 自らの経験と個性を生かして子供たちにアプローチし、子供たちの成長を支えるとともに、多くの人と関わることで自らも成長できます。

ひだまりサポーター

 ひだまり空間を利用する、社会参画に何らかの困難を有する青少年と一緒に過ごし、青少年どうしの交流のフォローをしています。また、ロビーワーカーとして交流ロビーで活動をすることも。

青少年委員会

 青少年が楽しめる催しを企画・運営し、夢つながり未来館の運営について協議する運営協議会に、青少年の声を届けるために参加します。

委員からひと言

 同プラザをより良くするための考えを実現できる活動です。

 今まで、国際交流や音楽イベントなども企画・運営してきました。

 施設で何ができるか、自分自身に何ができるか一緒に考え、実現してみませんか。

ボランティアに参加しませんか

吹田市こども会リーダー協議会、吹田市青少年ボランティア・リーダー会

◆活動場所/わくわくの郷、もくもくの里、各地区の子供会など。◆対象/市内在住の16歳以上の高校生、専門学生、大学生、社会人。◆申し込み・問い合わせ/青少年室 電話6816-9890ファックス6816-8554

ロビーワーカー

◆活動場所/青少年活動サポートプラザ交流ロビー。◆対象/18歳以上。高校生は除く。◆申し込み・問い合わせ/青少年活動サポートプラザ 電話6816-8552ファックス6816-8554

ひだまりサポーター

◆活動場所/青少年活動サポートプラザフリールーム。◆対象/心理、福祉、教育を専攻する18歳以上の学生。◆申し込み・問い合わせ/青少年活動サポートプラザ 電話6816-8552ファックス6816-8554

青少年委員会

◆活動場所/青少年活動サポートプラザ。◆対象/中学生~29歳の同プラザ利用者。◆申し込み・問い合わせ/青少年活動サポートプラザ 電話6816-8552ファックス6816-8554