新型コロナウイルス感染症関連情報

4月16日現在の情報です

新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が発令 一人ひとりが最大限の努力を

うつらない・うつさないために

  • 「3つの密」(3つの条件(換気の悪い密閉空間、人が密集している、近距離での会話や発声が行われる)が同時に重なること。)をできる限り避けてください。
  • 人混みや近距離での会話、特に大きな声を出すことや歌うことを避けてください。
  • 夜間から早朝にかけて営業しているバー、ナイトクラブなど接客を伴う飲食店業や、カラオケ、ライブハウスへの出入りを控えてください。
  • ジムや呼気が激しくなる室内運動の場面でも集団感染が発生しているので注意してください。これらの場所では接触感染などのリスクが高いため、「密」の状況がひとつでもある場合には、ふだん以上に手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染症対策を徹底してください。

不要不急の外出は自粛してください

 生活の維持に必要な活動以外の外出は避けてください。

生活の維持に必要な活動

医療機関への通院、生活必需品(食料品、日用品、医薬品など)の買い出し、散歩、職場への出勤、銀行・役所の必要な手続きなど。

日常生活で気をつけること

手洗い

帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに手を洗いましょう。

咳エチケット

咳やくしゃみの飛まつにより他人に感染させないために、「マスクを着用する」「上着の内側や袖で口や鼻を覆う」などの咳エチケットを行ってください。

健康を維持しましょう

  • 家の中でできる体操をする、家事などで体を動かすなどして、動かない時間を減らしましょう。
  • 3食欠かさずバランスよく食べて、規則正しい生活を心がけ、免疫力を低下させないようにしましょう。
  • 孤独を防ぎ、心身の健康を保つために、家族や友人と電話で話したり、メールなどを活用して交流しましょう。買い物や移動で困ったときに、助けを呼べる相手も考えておきましょう。

市長からの5つの提言

 みなさんの冷静な行動で平和な日常を取り戻しましょう。5つのことを徹底してください。

(1)夜の繁華街には行かない。

(2)人が多数集まる所に行かない。

(3)全ての集まりに出かけない。

(4)自身も感染者と考え他人にうつさないよう注意する。

(5)免疫力を下げない。(健全な食、運動、睡眠を)

新型コロナウイルスに関する市の総合窓口

市コールセンター(電話6384-0078ファックス6385-8300)

「感染したかも」と心配なときは 受診相談専用ダイヤルを開設

新型コロナ受診相談センター(電話7178-1370)

こんな場合は相談を

  • 風邪の症状や37.5度前後の発熱が4日程度続く(高齢者、妊婦、基礎疾患がある人は2日程度)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

 時間外は保健所(電話6339-2225)に電話すれば音声ガイダンスで時間外コールセンターを案内します。

 対象の症状に当てはまらない場合は、普段どおりかかりつけ医に相談してください。

失業や休業などで生活に不安がある人へ(4月16日現在)

休業や失業などで今後の生活が不安な人

大阪労働局 特別労働相談窓口

 月曜日~金曜日午前9時~午後5時。火曜日は午後6時まで。◆申し込み/大阪労働局雇用環境・均等部指導課総合労働相談コーナー(フリーダイヤル0120-939-009)、携帯電話、IP電話などは(電話7660-0072)へ。

失業し再就職を検討している人

JOBナビすいた 無料職業紹介所

 月曜日~金曜日、第1土曜日午前11時~午後7時。◆問い合わせ/同所(電話6170-8972)。

地域就労支援岸部センター

 月曜日~金曜日午前9時~午後5時。◆問い合わせ/同センター(電話6388-5791)。

助成金に関する相談

各種助成金相談窓口

 午前9時~午後9時。◆問い合わせ/学校等休業助成金・支援金、雇用調整助成金相談コールセンター(フリーダイヤル0120-60-3999)。

収入が減少し今後の生活について相談したい人

生活福祉資金貸付等相談窓口

 月曜~金曜日午前9時~午後5時。◆問い合わせ/吹田市社会福祉協議会(電話6339-1205)。

事業者向け

新型コロナウイルス感染症特別貸付制度

 日本政策金融公庫では、一時的に業況悪化している事業者に対し、無担保での貸付を実施しています。条件あり。詳しくは問い合わせてください。◆問い合わせ/新型コロナウイルス感染症特別貸付制度については、日本政策金融公庫事業資金相談ダイヤル(フリーダイヤル0120-154-505)。実質無利子化については、中小企業金融相談窓口(電話03-3501-1544)。

セーフティネット保証の認定

 信用保証協会の保証付き融資を申し込むときに必要なセーフティネット保証(4号・5号認定、危機関連)の認定を行っています。◆申し込み/地域経済振興室(電話6384-1356)。

 新型コロナウイルス感染症対策に係る緊急事態宣言を受け、市は6月末までのイベントや行事を中止・延期するなどの対応を行っています。

 最新情報は市ホームページや市公式SNSなどで随時発信しているので確認してください。

新型コロナウイルス感染症に関する支援情報一覧

令和2年4月16日時点の情報です。

最新の情報や各制度の詳細は、市ホームページか各担当へ問い合わせてください。

支払いの猶予・減免に関すること

1 上下水道料金の納付猶予

◆内容/支払期限の延長や分割納付ができる場合があります。◆対象/新型コロナウイルス感染症の影響により、一時的に上下水道料金の納付が困難な人。◆問い合わせ/水道部総務室料金担当 電話6384-1255ファックス6384-1534

2 納税の猶予(分割納付など)

◆内容/相談内容に応じて、納税の猶予、分割納付などの対応を行います。◆対象/新型コロナウイルス感染症の影響により、一時的に納税が困難な人。◆問い合わせ/納税課 電話6384-1331ファックス6368-7344

3 国民健康保険料の減免

◆内容/国民健康保険料の減免を受けられる場合があります。◆対象/失業などで現在の世帯の所得が前年中の所得より大幅に減少し、国民健康保険料の納付が困難な人。◆問い合わせ/国民健康保険課 電話6384-1241ファックス6368-7347

4 国民健康保険料の徴収猶予

◆内容/6か月以内に限り、納付を猶予できる場合があります。◆対象/事業の廃止や休止など著しい損失を受けたことで国民健康保険の納付が困難な人。◆問い合わせ/国民健康保険課 電話6384-1241ファックス6368-7347

5 介護保険料の納付猶予・減免

◆内容/相談内容に応じて、介護保険料の納付猶予・減免などの対応を行います。相談は電話かファックスで。◆対象/新型コロナウイルス感染症の影響による失業・休業などにより収入が著しく減少し、介護保険料の納付が困難な人。◆問い合わせ/高齢福祉室介護保険担当 電話6384-1343ファックス6368-7348

6 国民年金保険料の免除

◆内容/一定の要件に該当する人は、本人の申請に基づき、国民年金保険料の免除が適用できる場合があります。◆対象/新型コロナウイルス感染症の影響により、失業、事業の廃止(廃業)、休止の届け出を行い、一時的に国民年金保険料の納付が困難な人。◆問い合わせ/吹田年金事務所 電話6821-2401 国民年金課 電話6384-1209ファックス6368-7346

期間の延長に関すること

1 転入・転居などの届け出期間緩和

◆内容/転入・転居などの届け出は、その事実が生じた日から14日以内に行うものですが、手続き期間を延長して受け付けています。◆対象/転入・転居などの届け出者。◆問い合わせ/市民課 電話6384-1235ファックス6368-7346

2 年金の支給に関する届け出の提出期限の延長

◆内容/2月末日以降が提出期限の届書の提出が遅れた場合でも、年金・年金生活者支援給付金について、給付が受けられる場合があります。◆対象/現況届、生計維持確認届、障がい状態確認届などが提出できていない人。◆問い合わせ/吹田年金事務所 電話6821-2401 国民年金課 電話6384-1209ファックス6368-7346

相談窓口に関すること

1 吹田市新型コロナウイルス感染症に関するコールセンター

◆内容/新型コロナウイルス感染症拡大防止のための市の対応について情報を提供します。◆対象/市の対応について情報を知りたい人。◆問い合わせ/同センター 電話6384-0078ファックス6385-8300

2 高齢者の介護予防に関する相談

◆内容/新型コロナウイルス感染症に関して気を付けたいポイントや、自宅で簡単にできる体操などを紹介しています。市ホームページにも掲載しています。◆対象/おおむね65歳以上の人。◆問い合わせ/高齢福祉室介護予防担当 電話6170-5860ファックス6368-7348

3 DV相談

◆内容/相談内容に応じて、解決策を一緒に考えます。◆対象/配偶者やパートナーからの暴力で悩んでいる人。◆問い合わせ/すいたストップDVステーション 電話6310-7113

4 女性のための電話相談

◆内容/女性のための電話相談を行っています。◆対象/女性。◆問い合わせ/男女共同参画 センターデュオ 電話相談専用 電話6337-3338 月曜日・金曜日 午前10時~午後4時 水曜日 午前10時~午後5時祝日を除く

5 悩みの相談・DV相談・法律相談

◆内容/相談に応じるのは全て女性です。詳しくは問い合わせてください。◆対象/女性。◆問い合わせ/男女共同参画 センターデュオ 電話6388-1454ファックス6385-5411

6 家庭児童相談

◆内容/児童虐待など子育てに関する相談に応じます。内容に応じて専門機関などを案内します。◆対象/18歳未満の児童とその家族 ◆問い合わせ/家庭児童相談課電話6384-1663ファックス6368-7349

7 高齢者虐待に関する相談

◆内容/家族間のストレスが高まり、高齢者が身体的や心理的、経済的に不適切な扱いを受けている、介護や世話の放棄放任が見受けられるなどの相談に応じます。◆対象/65歳以上の居宅で過ごしている高齢者とその家族、関係者など。◆問い合わせ/高齢福祉室支援担当 電話6384-1360ファックス6368-7348

8 障がい者虐待に関する相談

◆内容/障がい者が身体的や心理的、経済的に不適切な扱いを受けている、介護や世話の放棄放任が見受けられるなどの相談に応じます。◆対象/65歳未満の障がい者(施設入所者含む)とその家族、関係者など。◆問い合わせ/障がい福祉室 電話6384-1346ファックス6385-1031

その他

1 郵送などによる手続きの緩和

◆内容/一部の手続きについては、感染防止のため、郵送や電子メールで手続きができます。詳しくは、各室課へ問い合わせてください。◆問い合わせ/各室課