健康・暮らし

費用の記載がないものは参加無料。申し込みの記載がないものは当日直接会場へ。

メールアドレスの記載がないものは、市ホームページに問い合わせ一覧があります。

健康

市民病院 市民公開講座

 「知って得する内視鏡検査」をテーマに同病院の職員が話します。◆とき/2月22日(土曜日)午後2時~4時。◆ところ/同病院。◆定員/先着130人。◆申し込み/はがきかファックスに催し名、住所、名前(ふりがな)、電話番号を書いて病院総務室(〒564-8567住所不要電話6387-3311ファックス6380-5825)へ。2月17日(月曜日)必着。

在宅医療講演会

 「人生の最期はわたしらしく」をテーマに医師や訪問看護師、ケアマネジャーが在宅医療や看取り、今からでもできることなどについて話します。◆とき/2月29日(土曜日)午後1時30分~3時30分。◆ところ/千里山コミュニティセンター。◆定員/先着120人。◆手話通訳/あり。事前に問い合わせてください。◆申し込み/2月3日(月曜日)からホームページか電話、ファックスで地域医療推進室(電話4860-6151ファックス6368-7347)へ。

レディース健康フェスティバル

3月7日(土曜日) 午前10時~午後4時 千里ニュータウンプラザ

講演

アンガーマネジメント(子育て)について

 春のメイク講座も。◆とき/午前10時15分~午後0時20分。◆対象/18歳以上。

お肌のための食生活講座~韓国の食文化から学ぶ

 千里金蘭大学准教授の上山恵子さんが話します。◆とき/午後1時30分~3時。◆対象/中学生以上。

 いずれも◆ところ/千里市民センター大ホール。◆定員/先着100人。◆保育・手話通訳/あり。◆申し込み/2月3日(月曜日)~18日(火曜日)に電話かファックスに催し名、住所、名前、電話番号、保育希望の有無を書いて健康づくり推進事業団(電話ファックス6330-9966)へ。健康ポイント対象。性別と手話通訳希望の有無も記入。

ピラティス・リラクゼーション

◆とき・定員/◇ピラティス=午前10時30分~11時30分、午後2時~3時。各先着20人。◇腸を整えるリラクゼーション=午後0時15分~1時30分。先着30人。◆ところ/千里市民センター多目的ルーム。◆対象/中学生以上。◆保育/あり。◆申し込み/2月3日(月曜日)~18日(火曜日)に電話かファックスに催し名、住所、名前、電話番号、保育希望の有無を書いて健康づくり推進事業団(電話ファックス6330-9966)へ。健康ポイント対象。

体験コーナーなど

きんらん保健室ひだまり

 相談、乳房自己触診体験、骨密度・体組成・血圧測定など。

千里金蘭こどものひろば

 ◆とき・対象・定員/(1)親子でものづくり=午前10時~正午。5~6歳の幼児と保護者。先着20組。(2)パネルシアター、歌など=午後1時~3時。◆申し込み/(1)のみ2月3日(月曜日)~18日(火曜日)に電話かファックスに催し名、住所、名前、電話番号、保育希望の有無を書いて健康づくり推進事業団(電話ファックス6330-9966)へ。健康ポイント対象。

協力企業のコーナー

 阪急オアシス南千里店、キリン堂、美スギ、オッペン化粧品による美容・健康に関する体験。

まるたす広場(南千里駅前公共広場)会場

すいたの野菜

 吹田産の野菜の販売と健康レシピの配布。◆とき/午前10時~正午。

おやこdeあそぼう

 スポーツインストラクターの指導で外遊び。◆とき/午前10時30分~11時、午後0時30分~1時、午後2時~2時30分。雨天中止。

消費生活

みんなで減らそう食品ロス

 食べ物をむだにしない取り組み「フードバンク」について、ふーどばんくOSAKAの事務局長が話します。◆とき/2月25日(火曜日)午後2時~4時。◆ところ/千里山コミュニティセンター。◆定員/先着70人。◆手話通訳/あり。◆申し込み/2月3日(月曜日)から電話かファックスに催し名、住所、名前(ふりがな)、電話番号を書いて市民総務室(電話6384-1354ファックス6385-8300)へ。手話通訳希望は2月12日(水曜日)まで。

消費生活センター便り

並行輸入品って正規品と何が違うの

事例

 インターネットの海外通販サイトで高級ブランドのバッグを購入した。1年ほど使用したあとファスナーが壊れたので、国内にあるブランドショップに修理を依頼したが、並行輸入品には対応しないと言われた。

 国内で流通している海外ブランドの商品は「正規品」と「並行輸入品」があります。正規品は、ライセンス契約のある国内のブランド直営店や正規代理店で販売されている商品です。これに対し並行輸入品は、海外で合法的に販売されているブランド品を第三者が海外で購入し、直営店や正規代理店以外のルートで国内に輸入し販売している商品です。

 正規品には法的な規制があり、商品に欠陥があれば補償を受けられます。しかし並行輸入品は、製品に欠陥があったとしても、国内の正規代理店などで修理や交換などは受けられません。事例の場合は、日本の直営店や正規代理店で取り扱いのない商品だったため、修理を断られました。

 並行輸入品は一定の条件を満たせば商標権侵害とならず、日本での販売を許可されています。そのため海外サイトなどでは並行輸入品を比較的安く販売し、日本で未発売の商品も扱っています。

 通販サイトで「並行輸入品」と表示されていれば、海外では本物とされている商品ですが、本当に合法的に製造販売されているかどうかは不明です。並行輸入品を購入するときは信用できる販売店を選ぶことが大切です。購入後に「本物かどうか確認したい」という相談が時々ありますが、ブランドの真贋判定はどこもしてくれません。すべては自己責任となります。並行輸入品は、リスクを十分考慮して購入しましょう。

◆問い合わせ/消費生活センター 電話6319-1000 ファックス6319-1500