風しんに注意しましょう

 平成30年夏ごろから流行している風しん。抗体検査や予防接種を受けるなどして、感染を予防しましょう。◆問い合わせ/保健センター(電話6339-1212ファックス6339-7075)。

風しんとは

 発熱や発疹、リンパ節の腫れ、重篤化すれば脳炎などの合併症を引き起こすことがあります。また、特に妊娠初期で感染すると、赤ちゃんが先天性風しん症候群(難聴や心疾患、白内障など)を発症する可能性があります。妊婦や赤ちゃんへの感染を防ぐためには、家族や同僚など周囲の人が感染しないことが重要です。

市内在住の対象者にクーポン券を送付

 クーポン券を使うと風しん抗体検査と予防接種が無料で受けられます。対象の協力医療機関は厚生労働省のホームページで確認できます。

昭和47年4月2日~54年4月1日生まれの男性

 昨年に送付したクーポン券の有効期限を令和4年3月末まで延長します。早めに抗体検査・予防接種を受けてください。

昭和37年4月2日~47年4月1日生まれの男性

 クーポン券を3月末までに送付します。

妊娠希望の女性と配偶者、妊婦の配偶者が対象 抗体検査・予防接種の費用助成

抗体検査

 府内の協力医療機関で無料で風しん抗体検査が受けられます。詳しくは府のホームページを確認してください。

予防接種

 検査の結果、抗体価が不十分だった場合、予防接種の費用の一部を助成します。◆申し込み/4月6日(月曜日)までに所定の用紙などを保健センターへ。郵送も可。詳しくは保健センターのホームページを確認してください。

乳幼児の麻しん風しん定期予防接種

 生後2か月になる前月に予防接種手帳(予診票)を送付します。予診票がない場合は保健センターへ。◆対象/1~2歳未満、小学校就学前の1年間。◆申し込み/直接、市内の協力医療機関へ。市内の協力医療機関は市ホームページで確認できます。