博物館企画展

千里&多摩ニュータウンに見る都市計画と人々

博物館企画展 6月9日(土曜日)~7月8日(日曜日)

 東京都のパルテノン多摩歴史ミュージアムと連携して、日本初の大規模ニュータウン「千里ニュータウン」と日本最大規模の「多摩ニュータウン」の事例を基にニュータウンの都市計画と人々の生活を紹介。◆ところ/博物館、千里ニュータウン情報館(千里ニュータウンプラザ内)。◆問い合わせ/博物館(〒564-0001岸部北4-10-1電話6338-5500ファックス6338-9886)。

博物館:月曜日は休み。6月5日(火曜日)、7日(木曜日)、8日(金曜日)は臨時休館。観覧料は200円、高校大学生100円、小中学生50円(土曜日・日曜日は無料)。6月9日(土曜日)は無料。千里ニュータウン情報館:月曜日休み。無料。

オープニング・イベント

コンサート・開会式・吹田スマイル体操

◆とき/6月9日(土曜日)午後1時~2時。◆ところ/博物館。◆定員/先着120人。

講演会

日本型ニュータウンの誕生とこれから

講師:元大阪大学教授の上田篤さん。◆とき/6月9日(土曜日)午後3時~4時30分。

“ニュータウン国家”シンガポールと多摩ニュータウン

◆とき/6月17日(日曜日)午後2時~4時。

ニュータウンの時代は終わったのか

講師:まちづくりプランナーの片寄俊秀さん。◆とき/7月8日(日曜日)午後1時30分~3時。

 いずれも◆ところ/博物館。◆定員/先着120人。

上映会

千里ニュータウン開発記録映画

◆とき/6月10日(日曜日)午後1時30分~4時。◆ところ/博物館。◆定員/先着120人。

歴史講座 

ニュータウン誕生~英国から千里へ

講師:同館学芸員。◆とき/6月16日(土曜日)午後1時30分~3時30分。◆ところ/博物館。◆定員/先着120人。

展示解説 

◆とき・ところ/◇6月9日(土曜日)午後2時10分~2時40分、6月16日(土曜日)午前11時~11時45分=博物館。◇6月10日(日曜日)、17日(日曜日)午前11時~11時45分、7月7日(土曜日)午後4時~5時=千里ニュータウン情報館。

現地見学会

(1)豊中編

◆とき/7月1日(日曜日)午後1時30分に豊中市千里文化センター集合。午後4時に解散。

(2)吹田編

◆とき/7月7日(土曜日)午後1時30分に阪急南千里駅改札前集合。午後3時30分に解散。

 いずれも◆定員/15人。多数抽選。◆申し込み/はがきかファックスに、催し名、参加者全員の住所、名前(ふりがな)、電話番号と参加日を書いて博物館へ。(1)は6月19日(火曜日)、(2)は6月26日(火曜日)必着。

同時開催 さわる月間

期間中、展示品にさわれるコーナーを設置します。

わくわく体験

 絵本の読み聞かせや紙芝居、さわる絵本、エコ封筒作り、グリーティングカード作り、さをり織り体験など。◆とき/6月9日(土曜日)午前11時~午後5時。

講演&ワークショップ「彫刻に触れる~無視覚流で味わう西村公朝作品の世界」

講師:国立民族学博物館准教授の広瀬浩二郎さん。◆とき/6月30日(土曜日)午後2時~3時30分。◆定員/先着20人。

展示案内

◆とき/会期中の土曜日・日曜日午前11時~午後5時。◆費用/6月9日(土曜日)以外は観覧料が必要。

吹田モノ語り

 学芸員が吹田に関わる物語とモノの関係を話します。◆とき/◇6月23日(土曜日)午後1時30分~2時30分=「土師器と須恵器」、「絵画資料にみる和楽器」。◇6月24日(日曜日)午後1時30分~3時=「ニュータウンの歴史」、「ふれ愛観音」、「吉志部神社のどんじ祭り」。希望者は終了後1時間、ロビーで展示品にさわりながら詳しい解説も聞くことができます(観覧料が必要)。