「防災ブック」で市民の防災意識向上

令和元年(2019年)10月21日提供

 

問い合せ先

総務部危機管理室

(電話:06-6384-1753)

大阪府吹田市は、幅広い年代の人に親しみやすく、防災のことを知り、考え、行動することにつながることを目的とした防災ブックを作成しました。洪水ハザードマップ等とセットにして、市内の全戸・全事業者へ本日から順次配布します。



【写真】防災ブック、ハザードマップ

○キーワードは「知る考える動く」

背景

昨年、吹田市では大阪府北部地震や平成30年7月豪雨、台風21号を経験しました。大規模災害において、市民一人ひとりの「自助・共助」の行動が命を守るためには重要です。これまで防災を意識していなかった人や、幅広い年代の人が防災に対する意識を高め、家庭での備蓄や避難場所・避難経路の確認など、一歩踏み出す行動を起こす“きっかけ”としていただきたい。

 

配布する箱の内容物

○防災ブック:市内で発生する可能性のある災害やその対応方法など、防災に関する情報をまとめた本で、読んでみたくなる防災ブックにこだわりました。関西大学社会安全学部/社会安全研究センター長・河田惠昭(かわた よしあき)特別任命教授監修。

○ハザードマップ:大雨による洪水で河川の堤防が壊れたり、水があふれたりした場合の浸水予

測を示す『洪水ハザードマップ』及び『内水ハザードマップ』を改訂。


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