放火に注意!放火の対策がとれているかチェックシートで診断しましょう

 

地域・家族で、放火されない環境をつくりましょう。

 

放火による火災は、全国的にも多く発生をしています。吹田市においては昭和43年頃ごろから、年々増加して平成元年に第1位となって以来、24年連続で出火原因のトップとなっております。

放火火災の防止は、地域・家族で『放火されない、放火させない環境づくり、たとえ放火されても被害は大きくしない』ことです。

 

 

放火火災の発生状況

 

平成24年中に吹田市では、94件の火災が発生しました。その内、放火火災は24件発生し、火災件数の25.5%を占めており、火災原因の第1位です。

放火火災について、火災種別でみると建物火災が5件(20.8%)前年比1件増加、車両火災が3件(12.5%)前年比2件増加、その他火災が16件(66.7%)前年比8件の増加となっており、主に、ごみ、掲示板及び看板などへの放火が増加しました。放火対策としては、市報すいたに放火火災防止の広報文の掲載、吹田市内の主に放火火災の発生した連合自治会へ放火防止ポスターの掲示を依頼したほか、各消防署において、火災予防運動等で広報を実施しました。

 

自己診断(評価)チェックシートを活用して、放火対策をしましょう。


放火火災に対して、個人、事業所及び地域の対応力を診断・評価することを目的として、総務省から自己診断(評価)チェックシートが示されました。『個人』、『事業所』、『地域』ごとに放火火災に対する診断を実施して、放火対策として利用してください。

 

個人用・・・PDFエクセル

事業所用・・・PDFエクセル

用・・・PDFエクセル

総務予防室 予防グループ

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