天ぷら油加熱発火実験

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  • てんぷら油の発火温度

【0:00~】

  • 消火方法(ナベにぴったりのフタをした場合)

【1:37~】

  • 消火方法(ナベにすき間のあるフタをした場合)

【2:58~】

  • てんぷら油火災に水をかけた場合

【3:55~】

  • 消火方法(強化液による消火)

【4:43~】

   天ぷら油を加熱し続け、油温が360℃以上になると発火することがあります。また、この燃えている天ぷら油に水をかけてしまうと、急激に燃え広がってしまします。油に加熱しているときはその場を離れないようにしましょう。また、万が一火がついてしまった場合は、水をかけず強化液や消火器を活用して消火しましょう。(撮影:北消防署)

【強化液消火剤とは】

  強化液消火剤は、アルカリ金属塩類の水溶液であって、アルカリ性反応を呈します。建物火災等に対しては冷却効果により消火することができ、また油火災等については燃焼連鎖反応を抑制するアルカリ金属イオンによる負触媒効果により消火することができます。

  市販の物としては、小さなエアゾール缶に入れて片手で簡単に噴射できる「エアゾール式簡易消火具」という物が販売されています。

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