定期検査(集合検査)の実施について

定期検査(集合検査)の日程について


吹田市では指定検定検査機関(一般社団法人大阪府計量協会)に検査を委託し、西暦で偶数となる年の6月頃に市内複数個所で検定検査を行っています。検査が近くなりましたら、市のホームページに日程や会場など詳しい情報を掲載します。 


定期検査の対象となる計量器

定期検査の対象となる計量器は、次のうち、「取引又は証明」に使用するものです。

 

1)質量計のうち、非自動はかり、分銅、おもり

2)皮革面積計

 

★新型コロナウイルス感染症等の影響により、令和2年4月から6月に検査を受けることができなかった計量器については、令和2年5月29日付経済産業省令により、検定証印等の有効期間が6ヶ月延長されています。詳しくは経済産業省のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

 

定期検査を受けなければならないものの例

・商店、スーパーなどで使用する取引用のはかり。

・病院、薬局などで使用する薬の調剤用のはかり。

・病院、学校、保育所などで使用する体重測定用のはかり。

・宅配便荷物の運賃算出用のはかり。

・農林漁業産品などの出荷販売に使用するはかり。

・工場などで、材料購入、製品販売、出荷製品サンプル検査などに使用するはかり。

・飲食店などで、メニューにグラム表示のある飲食物を計量するはかり。

 

定期検査を受けなくてもよいものの例

・取引又は証明に使用できない家庭用はかり。(キッチンスケール、ベビースケール、ヘルスメーター)

・取引又は証明に該当しないことに使用するはかり。


 ア  浴場、旅館などでの体重測定用の試しはかり

 

 イ  会社などで、郵便物の料金の目安を調べるためのはかり。


 ウ  給食センター、食品加工場、飲食店などで食材の調配合に使用するはかり。

 

 エ  工場などで、原料の調配合や工程管理に使用するはかり。



計量制度見直しについて

平成28年11月に計量行政審議会で取りまとめられた答申「今後の計量行政の在り方ー次なる10年に向けてー」を踏まえて、(1)民間事業者の参入の促進(2)技術革新、社会的環境変化への対応(3)規制範囲・規定事項等の再整理・明確化を目的とし、平成29年より順次、計量法関係法令(計量法施行令、計量法施行規則等)が改正されています。
自動はかりが特定計量器となり、種類によっては検定が必要となるといった変更がありますので、詳しくは経済産業省のホームページ(外部サイト)をご覧ください。


また、適正管理事業所において自動はかりを使用している場合は、その自動はかりに係る部分について変更の届出、帳簿の記載、報告書の提出等の対応が必要となります。
詳細につきましては、下記リンクをご覧ください。

計量制度の見直しに伴う適正管理事業所の留意事項について(外部サイト)



実施者

 

※平成1641日から指定定期検査機関である「一般社団法人 大阪府計量協会」が実施しています。

 

       一般社団法人 大阪府計量協会

            〒574-0055

            大東市新田本町1137号 大阪府計量検定所内

                               検査部   TEL0728749955

                                          FAX0728749157

〒564-8550  大阪府吹田市泉町1丁目3番40号  (中層棟1階【広聴】【消費生活】、高層棟7階【情報公開】)

Tel:

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