Wリボンプロジェクトinすいた  

 (2)Wリボンマーク(メッセージ)

毎年11月12日から女性に対する暴力撤廃国際日である25日までの2週間は「女性に対する暴力をなくす運動」の期間です。

また、11月は「児童虐待防止推進月間」です。吹田市ではこの期間中、女性や子どもに対するあらゆる暴力の根絶をめざして、講演会や児童虐待防止講座などの関連講座を「Wリボンプロジェクトinすいた」として集中的に開催しています。


Wリボンプロジェクトinすいた2020

★トピックス★

今年のメイン講演会は、「傷つけ合う家族」などの著書のある藤木美奈子さんをお迎えし、DVや虐待、いじめなどによって傷ついた心の回復=自尊感情を取り戻すことを自らの経験をもとに語っていただきました。

そのほか、子育て講座やガンバ大阪 宮本監督によるメッセージ動画の配信、映画「ビリーブ 未来への大逆転」の上映、Inforestすいたでの啓発展示などを開催しました。

Wリボンプロジェクトinすいた2019

★トピックス★

性暴力サバイバーたちの素顔を撮影・取材しているフォト・ジャーナリストの大藪順子さんの講演会では、性暴力被害について社会に残る無意識の偏見に改めて気づき、社会全体で暴力を許さない意識づくりの大切さを学ぶ機会となりました。

そのほか、男性向けのカポエイラ体験講座、お父さんのための子育て支援講座、映画「アルバート氏の人生」の上映などを開催しました。



Wリボンプロジェクトinすいた2018

★トピックス★

DVや児童虐待、貧困といった不運な環境や暴力に屈せず、現在はIT企業の社長として活躍している久田真紀子さんの講演会を行いました。その他、男性向けのハーバリウム作り体験講座、児童虐待防止講座、映画「ビッグ・アイズ」の上映、フォト・ジャーナリストの大藪順子さんによる写真展も開催しました。



Wリボンプロジェクトinすいた2017

★トピックス★

オープニングは、虐待・家出・貧困などの困難を抱えながら夜の街をさまよっている少女たちに寄り添う活動を続けているルポライター・橘ジュンさんを迎えての講演会を実施しました。

また、男性向けのストレス発散!ヨガ講座に、途上国の女の子の現実と希望を描いたドキュメンタリー映画「GirlRising」の上映も行いました。



Wリボンプロジェクトinすいた2016

★トピックス★

吹田で結成され、今や全国的グループとなったアカペラグループ「clearance」がオープニングを飾ってくれました。オレンジリボンキャンペーン活動に熱心に取り組んでおられた「clearance」、今後はWリボンのお手伝いをしてくれるとのこと。



Wリボンプロジェクトinすいた2015

★トピックス★

  ガンバ大阪×ダブルリボンコラボピンバッジを、ガンバ大阪様が作製・販売!300個限定販売で、完売しました!売り上げの一部をダブルリボンプロジェクト基金に寄付してくれました! 


Wリボンプロジェクトinすいた2014

★トピックス★

  ダブルリボンプロジェクト基金が創設されたことを記念して、DVと児童虐待の関連性や暴力のしくみや連鎖、対応策について総合的なシンポジウムを行いました。

  また、プレイベントとして、ガンバ大阪の公式戦でハーフタイムにWリボンキャンペーンとしてピッチを周回するなど、啓発活動を行いました。 



Wリボンプロジェクトinすいた2013

★トピックス★

  春に子育て支援講座として、たたかず、甘やかさず子育てする方法~子どもとともに育つスターペアレンティング~を開催したところ、定員を大幅に超えるお申し込みがあったため、ダブルリボンでアンコール企画し、子どもと接する具体的な方法を学び、不安を感じずに子育てできるよう支援しました。 



Wリボンプロジェクトinすいた2012

★トピックス★

  初めて、親子参加型のダブルリボン講座を実施。講演&JAZZピアノでワッハッハと笑った後、親子でハッピーな絵を描きました。出来上がった絵は旭通り商店街に御協力いただき、啓発期間内、アーケードに掲示しました。 



Wリボンプロジェクトinすいた2011

★トピックス★

  初めてのダブルリボンプロジェクト実施。最終日には、受講者の方にダブルリボンバッジを授与しました。ダブルリボンバッジが誕生した記念イヤーです。

  オープニングシンポジウムとパネルディスカッションでは、暴力は、世代間、社会的に連鎖する恐れがあることについて学びを深めました。暴力に傷ついた人は、その後、身体面、心理面、認知面、行動面、社会的にさまざまな問題を抱え、暴力の加害者または被害者になるリスクが高くなります。あるいは、家庭で暴力を受けたり、目撃した被害者が、学校など別の場所での暴力の加害者もしくは被害者になる可能性もあります。このような暴力の連鎖を断ち切ることが、暴力のない社会を実現するための大きな一歩だと考えられます。シンポジウムを通じて、暴力の実態と、連鎖という側面を知ることと、当事者だけでは解決できない問題に対して、地域の住民としてどのような意識でどうかかわり、何を支援することができるのかを、皆で考えるきっかけとしました。







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