各療養費の支給

次の(1)~(6)のケースの場合で、診療に要した費用の全額を自己負担したときは、

国民健康保険課の窓口で申請し、支給決定できた場合には、

後日一部負担金を差し引いた金額が支給されます。

>>療養費支給申請書のダウンロードはこちら


※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、郵送での申請受付を行います。詳しくは下記給付グループまでお問合せください。


手続き方法

(1)補装具の申請

 医師が必要と認めた、ギプス・コルセットなどの治療用装具を購入したとき 

 < 申請に必要なもの>

  ●医師の意見書(原本)

  *弾性着衣等の場合は、装着証明書(原本)

  *コルセットの場合は、装着証明書(原本)

  ●領収書(支払済証明書でも可)

  ●領収明細書

  ●国民健康保険被保険者証

  ●世帯主の印鑑(認印。シャチハタ等やゴム印は不可)

  ●振込先金融機関の口座情報がわかるもの
  ●装具の写真(靴型装具を作成した場合のみ)

 

(2)一般診療の申請

診療費を全額支払ったとき 

(急病などでやむを得ず被保険者証を持たずに受診したときなど) 

<申請に必要なもの>

  ●診療(調剤)報酬明細書(レセプトなど原本)

    医療機関もしくは社会保険から交付されたもの

  ●領収書(支払証明書でも可)

  ●国民健康保険被保険者証

  ●世帯主の印鑑(認印。シャチハタ等やゴム印は不可)

  ●振込先金融機関の口座情報がわかるもの 

  

 (3)  海外療養費の申請

海外で診療を受けたとき

 <申請に必要なもの> 

  ●診療内容明細書

  *外国語で作成されている場合は、

     翻訳者の住所・氏名を記した翻訳文が必要です。

  ●領収書(原本)

  ●領収明細書

  *外国語で作成されている場合は、

     翻訳者の住所・氏名を記した翻訳文が必要です。

  ●診療を受けた被保険者のパスポート

   (出入国が確認できるもの)

  *航空券や海外で利用したクレジットカードの明細書等

   (パスポートに出入国のスタンプが押されていない場合)

  ●国民健康保険被保険者証

  ●世帯主の印鑑(認印。シャチハタ等やゴム印は不可)

  ●振込先金融機関の口座情報がわかるもの 

  

 (4)  柔道整復師の施術を受けたとき

骨折・脱臼などで柔道整復師の施術を受けたとき 

 <申請に必要なもの>

  ●医師の同意書(骨折・脱臼のときのみ)

  ●施術内容の示された施術証明書

  ●領収書

  ●国民健康保険被保険者証

  ●世帯主の印鑑(認印。シャチハタ等やゴム印は不可)

  ●振込先金融機関の口座情報がわかるもの 

 


 (5) はり・灸、あんま・マッサージの施術を受けたとき

< 申請に必要なもの>

  ●医師の同意書

  ●施術内容の示された施術証明書

  ●領収書

  ●国民健康保険被保険者証

  ●世帯主の印鑑(認印。シャチハタ等やゴム印は不可)

  ●振込先金融機関の口座情報がわかるもの



 (6)移送費

移動が困難な重病で緊急的にやむを得ず、医師の指示により移送された場合の費用で、

国保が必要と認めた場合に支給されます。 

<申請に必要なもの>
  ●医師の意見書 

  ●領収書 

  ●移送経路の確認できるもの(地図等)

  ●国民健康保険被保険者証  

  ●世帯主の印鑑(認印。シャチハタ等やゴム印は不可) 

  ●振込先金融機関の口座情報がわかるもの 



申請場所

吹田市役所国民健康保険課の窓口(低層棟1階113番窓口)

※各出張所では手続きできません。

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、郵送での申請をご利用ください。


申請期間

診療月もしくは医療費などを支払った日(全額を払い終わった日)の翌日から

2年を過ぎると請求権が失効します。





〒564-8550  大阪府吹田市泉町1丁目3番40号   (低層棟1階)

Tel:

【給付】 06-6384-1337

【収納】 06-6384-1240

【資格・賦課】 06-6384-1241

【庶務】 06-6384-1239

Fax: 06-6368-7347

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