吹田操車場跡地土地区画整理事業

吹田操車場跡地土地区画整理事業の概要

  事業名称

   北部大阪都市計画事業吹田操車場跡地土地区画整理事業
  施行者    独立行政法人 都市再生機構(UR都市機構)
  施工面積

   約22.1ha(吹田市 15.0ha  摂津市 7.1ha)

  事業費    約110億円(補助金 20億円、保留地処分金 90億円)
  事業期間    平成21年度~平成27年度
  権利者

   吹田市、摂津市、UR都市機構、鉄道建設・運輸施設整備支援機構、

   日本貨物鉄道(株)、西日本旅客鉄道(株) 他 (8名)

  平均減歩率    約56%(公共減歩率 28%、保留地減歩率 28%)
  土地利用

   施行前    公共用地:約 3.4ha   宅地:約 18.7ha

   施行後    公共用地:約 8.6ha   宅地:約 13.5ha(保留地 5.6ha)

  法定手続き    平成20年7月17日   都市計画決定

   平成21年4月27日   事業認可

   平成23年6月14日   事業計画変更(第1回)

   平成24年12月11日   事業計画変更(第2回)

   平成27年10月21日   事業計画変更(第3回)



 社会資本総合整備計画(市街地整備)

計画の名称

   操車場跡地から新たな都市拠点への再生とまちの利便性向上と安心・安全な歩行者空間の創出 


計画の期間

   平成22年度~平成26年度


計画の目標

   操車場機能が廃止され、その大半が大規模未利用地となった吹田市と摂津市の両市にまたがる23ヘクタールの土地において、適正な土地利用転換と北大阪地域の都市拠点の形成に向けて、JR岸辺駅橋上化や南北自由通路と連携した駅前広場や関連する道路を整備することで、公共交通の利用促進と安全で快適な歩行者空間を確保するとともに、研究・教育や高度先端医療等の機能導入及び良好な都市居住空間の誘導を行い、魅力的な都市空間の形成と良好な市街地の創出を目指す。


社会資本総合整備計画

   社会資本総合整備計画(市街地整備) (PDFファイル; 326KB)


社会資本総合整備計画(事後評価)

   社会資本総合整備計画(市街地整備)事後評価書 (PDFファイル; 494KB)



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