Q:吹田操車場跡地のまちづくりが進められるまでの経緯が知りたい。

A:答え

大正12年(1923年)、当時、東洋一の規模を誇る吹田操車場が操業を開始しました。昭和59年(1984年)、物流が鉄道輸送から道路輸送へと移行する中、操車場はその機能を廃止し、梅田貨物駅の機能を吹田操車場跡地へ移転する計画が明らかになりました。
このことから、長期にわたる協議・検討を重ねた結果、平成11年(1999年)には、関係5者間において「梅田貨物駅の吹田操車場跡地への移転計画に関する基本協定」を締結しました。その後、環境影響評価の手続きや諸課題の整理・解決を図り、平成18年(2006年)、「吹田貨物ターミナル駅(仮称)建設事業の着手合意協定書」を締結し、吹田操車場跡地のまちづくりを進めることになりました。
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