高齢者インフルエンザワクチンの接種について

今年度は新型コロナウイルス感染症対策として、無料で接種ができます。
対象者で希望する方は早めに接種しましょう。

(実施期間は令和2年10月1日から令和2年12月31日まで

今年は早めにインフルエンザ予防接種を受けましょう!(吹田市ポスター) (PDFファイル; 257KB)


  インフルエンザを予防するために、流行の前にインフルエンザワクチンの予防接種を受けることをお勧めします。

  予防接種は、発症する可能性を減らし、もし発症しても重い症状になるのを防ぎます。ただし、ワクチンの効果が出現するまでに、2週間程度を要するため、流行の前に接種しましょう。効果の持続期間は一般的に5か月ほどといわれ、毎年流行する型も変わるので、毎年接種することが望まれます。

また、感染予防として、手洗いやマスクの着用、咳エチケット(咳やくしゃみをする際、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえること)、三密の場所は避けるようにしましょう。



※厚生労働省季節性インフルエンザワクチン接種時期ご協力のお願い

※大阪府季節性インフルエンザワクチン接種についてのお知らせ

※吹田市保健センター季節性インフルエンザワクチン接種時期ご協力のお願い


病気の説明

  インフルエンザは、急性呼吸器感染症で、発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛などの全身症状が突然現れます。潜伏期は24時間~72時間です。呼吸器症状は遅れて出現することが多く、鼻閉、咽頭痛、せきなどです。合併症がなければ2~7日で治癒します。合併症(特に肺炎や脳症)を併発した場合は重篤となります。

 

「高齢者のインフルエンザは重症化することがあります。」(ポスター) (PDFファイル; 320KB) (PDFファイル; 320KB)

※厚生労働省インフルエンザ(総合ページ) 啓発ツール(ポスター等)より

※大阪府インフルエンザを予防しよう

※吹田市保健所インフルエンザに注意しましょう!


ワクチンと副反応

  局所の発赤、腫脹、疼痛などが主な副反応です。全身反応として、発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、嘔吐・嘔気、下痢、食欲減退、関節痛、筋肉痛などがありますが、通常2~3日中に消失します。過敏症としてまれに発疹、じんましん、湿疹、紅斑、そう痒感などがあります。また、ごくまれにアナフィラキシー、けいれん、脳炎・脳症などの報告があります。



令和2年度  高齢者(65歳以上)インフルエンザワクチン定期接種について 

対象者

  (1) 65歳以上の吹田市民

  (2) 60歳以上65歳未満の方については、以下の(ア)、(イ)の要件を同時に満たすことが必要です。

  (ア)心臓、腎臓、呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有すること

  (イ)上記(ア)が原因により身体障がい者手帳1級を所持すること
  


実施期間

令和2年10月1日(木)から令和2年12月31日(木)まで

※12月29日以降は多くの医療機関が休診となりますのでご注意ください。

※なお、上記期間以外は任意接種となり、費用も全額自己負担となります。

 


接種場所

吹田市内の協力医療機関・市内の被接種者の居宅・市内の高齢者施設

豊中市・箕面市・茨木市・池田市・摂津市・能勢町・豊能町の協力医療機関

※ 上記以外の医療機関で予防接種を受ける場合は、別途手続きが必要ですので、当ページ下段の「吹田市以外の市町村で予防接種を希望される場合」をご確認ください。

接種回数

1回接種


接種の費用

無料

予診票について

・保健センターから予診票が届いた方 → 医療機関に持参してください。

(介護保険料算定にかかる情報から、令和2年7月31日時点で65歳以上の一部負担金免除該当世帯(市民税非課税世帯、生活保護世帯)情報を、吹田市個人情報保護条例に基づき、適正に取得して送付しておりますのでご了承ください。)


・保健センターから予診票が届いていない方 → 医療機関に設置していますので、そちらをご使用ください。

接種協力医療機関

  接種可能な曜日や時間帯は、接種協力医療機関によって異なります。

  予約が必要な場合もありますので、事前にご確認ください。

 

令和2年度 吹田市高齢者インフルエンザワクチン接種協力医療機関一覧 (PDFファイル; 214KB)

 

  

吹田市以外の市町村で接種を希望される場合

 高齢者インフルエンザ予防接種は、お住まいの市町村で受けていただくことが原則です。

  ただし、吹田市に住民登録がある人が、やむを得ない事情等により、吹田市以外の市町村(※)での接種を希望される場合は、吹田市が発行する接種地の市町村(または医療機関)あての「依頼書」が必要です。


  この依頼書は、吹田市外の医療機関や高齢者施設で予防接種を受ける際、定期予防接種としての実施責任が吹田市長にあることを示すために必要な書類です。万が一、受けた予防接種により健康被害が生じた場合には、吹田市が救済のための措置を講じます。

 

接種後には発行できませんので、必ず接種の前に「依頼書」発行の手続きをとってください。

 (依頼書なく接種された場合は、任意接種となります。)

  (※)豊中市・池田市・箕面市・茨木市・摂津市・豊能町・能勢町で接種される場合は、依頼書は不要です。

            また、接種費用は無料です。

 

手続きの方法

電子申込での申し込みが可能です。

●共通事項

1. 接種の前に、接種地の市町村の予防接種担当部署に、次の点を確認してください。

(1)他市民が接種する場合の手続きと注意事項

(2)接種費用の有無

実費(医療機関が定める金額)で接種を受けた場合、後日吹田市に接種費用の助成を申請することができます(上限あり)。申請方法については、依頼書交付時に詳しいご案内をします。 

(3)依頼書の宛先(市町村長宛か医療機関長宛か)と送付先を確認してください。

 


●電子申込の場合

1. 共通事項を確認のうえ、吹田市電子申込システム(外部リンク)にて申請ください。

申込は、【ご本人・ご家族用】と、【施設担当者用】の2種類ございます。自身に当てはまる方をご利用ください。

(高齢者肺炎球菌用と同じ申込様式となっております)


※予防接種されるご本人やご家族用の申込画面です。

施設入所中であっても、ご本人・ご家族が申込まれる場合はこちらを利用ください。
施設担当者が申込みされる場合は、下記【施設担当者用】定期予防接種実施依頼書発行願(高齢者肺炎球菌・高齢者インフルエンザ用)にて申込みください。
【ご本人・ご家族用】定期予防接種実施依頼書発行願(高齢者肺炎球菌・高齢者インフルエンザ用)
↓スマートフォン用2次元バーコードはこちら↓
2019【本人・家族用】高齢者インフルbarcode
 

※施設担当者用の申込み画面です。施設に入所中でも、ご本人・ご家族が申し込まれる場合は【ご本人・ご家族用】をご利用ください。


【施設担当者用】定期予防接種実施依頼書発行願(高齢者肺炎球菌・高齢者インフルエンザ用))

↓スマートフォン用2次元バーコードはこちら↓

【施設担当者用】高齢者インフルbarcode


2. 申請内容を受付確認後、予防接種依頼書を送付いたします。

依頼書発行にはお時間がかかります。接種予定日の2週間前までには電子申込を完了してください。




●郵送や窓口に提出の場合

1. 共通事項を確認のうえ、記入例を参考に「吹田市定期予防接種実施依頼書発行願」を記入してください。

依頼書発行にはお時間がかかります。接種予定日の2週間前までには発行願を提出してください。

※一部負担金免除申請書を提出される方は、発行願と一緒に提出してください。


2. 発行願を保健センター窓口に提出または郵送してください。保健センター南千里分館窓口に提出することもできます。


3. 発行願を保健センターで受付確認後、定期予防接種依頼書を送付いたします。



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