ワクチン接種に関する注意事項について

ワクチン接種に関する注意事項

接種を受ける際の同意の取得について

接種は強制ではありません。新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、しっかりと情報提供を行った上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。既存の予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

(厚生労働省「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ」(外部リンク)に記載の、「接種を受ける際の同意の取得」を参考)

12-15歳の接種について

吹田市では日本小児科学会の見解を踏まえ、医療機関での個別接種を基本としています。

  • 小学生の場合は、保護者の同意・同伴が必須です。
  • 中学生及び中学校卒業後、接種日時点で16歳未満の場合は、原則、保護者の同意・同伴が必要です。ただし、接種医療機関が認める場合に限り、予診票に保護者自らが署名することによって、保護者の同伴がなくてもワクチン接種が可能です。その場合、予診票の「電話番号」記載欄に、緊急連絡先(予診や接種の際に、必ず保護者の方と連絡のつく電話番号)の記載が必要です。

※医療機関での個別接種を基本としておりますが、児童・生徒に感染が拡大する状況を踏まえ、保護者の同意・同伴がある場合に限り、12歳から15歳を集団接種の対象としています。

【日本小児科学会の見解】

  • 基礎疾患を有する子どもへのワクチン接種については、本人の健康状況をよく把握している主治医と養育者との間で、接種後の体調管理等を事前に相談することが望ましい。
  • 健康な子どもへのワクチン接種については感染拡大予防などのメリットと副反応などのデメリットを本人と養育者が十分理解し、接種前・中・後にきめ細やかな対応を行うことが前提であり、できれば個別接種が望ましい。
    新型コロナワクチン~子どもならびに子どもに接する成人への接種に対する考え方~

ワクチンの接種費用はすべて無料です。

接種費用は全額公費です。

接種券の送付や接種予約などを受ける際に費用はかかりません。

ワクチン接種に便乗した詐欺にご注意ください!

保健所職員を名乗り、「高齢者は優先的に新型コロナのワクチン接種が受けられる。予約金の振り込みが必要」などと金銭を要求する電話が近隣市で確認されています。

行政機関が、新型コロナウイルスワクチン接種に対して、金銭を要求することはありません。


国民生活センターでは、「新型コロナワクチン詐欺消費者ホットライン」を開設し、フリーダイヤル(通話料無料)で、ワクチン詐欺に関する消費者トラブルについて相談を受け付けています。

フリーダイヤル:0120-797-188

相談受付時間:午前10時~午後4時(土曜・日曜・祝日を含む)





健康被害が起きた場合

被害救済制度について

新型コロナワクチンの接種により、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

詳しくは、厚生労働省「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ」(外部リンク)に記載の、「接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度」をご覧ください。


大阪府新型コロナワクチン専門相談窓口(ワクチンの副反応など医学的な相談)

電話:0570-012-336または06-6635-2047
FAX:06-6641-0072

受付時間:24時間(土曜・日曜・祝日を含む)





保健センター 新型コロナウイルスワクチン接種事業担当

〒564-0072 大阪府吹田市出口町19番2号

【業務時間】午前9時~午後5時30分

【休日】土・日曜日、祝・休日、年末年始

Tel:06-4798-5675

Fax: 06-6339-7075

mail: hoknc_kr@city.suita.osaka.jp